過去の映画会

過去に開催された映画会

千夜一夜物語(1969年/カラー/130分)

  • 日時:12月4日(土曜日)
    開場/午後5時、開演/午後5時30分
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申込不要)
  • 定員:100名(予定)

 

  • 総指揮・脚本:手塚治虫
  • 脚本:深沢一夫
  • 演出:山本暎一
  • 美術監督:やなせたかし
  • 音楽:冨田勲
  • 声の出演:青島幸男、芥川比呂志、岸田今日子

ちょっとお洒落でエロティック。そして波乱万丈の大冒険!
世界で初の大人向けアニメーションとして制作された〈アニメラマ〉シリーズ第1作!

青色の画布 十五歳もうひとつの無言館(2011年、50分)

  • 日時:7月11日(日曜日) 午前11時~、午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申込不要)
  • 定員:50名
  • 監督:森内康博

二十歳の無言館(2016年、120分)

  • 日時:7月18日(日曜日) 午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申込不要)
  • 定員:50名
  • 監督:森内康博

アリス(1988年/86分)

  • 日時:11月21日(土曜日) 午後2時~午後3時30分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 定員:80名
  • 監督・脚本・製作:ヤン・シュヴァンクマイエル
  • 共同製作:ピーター・クリスティアン・フューター
  • 撮影:ミロスラフ・シュパーラ
  • 編集:マリエ・ゼマノヴァ
  • 出演:クリスティーナ・コホウトヴァー ほか

「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作は2005年に神奈川県立近代美術館葉山館で個展を開催したことでも知られる、チェコのヤン・シュヴァンクマイエルの初長編映画。ルイス・キャロルの原作を、彼独自の世界観で脚色、映像化した作品。生身の役者はアリスだけで、それ以外はすべて人形である。シュルレアリスムの映像作家として現在も活躍し続けるシュヴァンクマイエルの代表作のひとつ。

「ひなぎく」(1966年/75分)

  • 日時:11月14日(土曜日)  午後2時~午後3時15分 (開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 定員:80名
  • 監督:ヴェラ・ヒティロヴァ
  • 脚本:ヴェラ・ヒティロヴァ エステル・クルンバホヴァ
  • 撮影:ヤロスラフ・クチェラ
  • 音楽:イジー・シュスト イジー・シュルトル
  • 出演:イヴァナ・カルバノヴァ イトカ・チェルホヴァ ほか

「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作はチェコスロバキア社会主義共和国時代に製作された。主人公のふたりの姉妹が、映画を通して絶えず自由気ままにいたずらを仕掛け、彼女らが生きている世界への反乱を行う。自由が認められない政府への批判として、公開当時は発禁処分を受け、監督は7年間活動を禁止された。しかし、「チェコ・ヌーヴェルバーグ」の代表的作品として評価が高い。1990年代のいわゆる「渋谷系」の発端とされる。

「パディントン2」(2017年/105分)

  • 日時:8月25日(日曜日)  午後2時~午後3時45分 (開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 原作:マイケル・ボンド
  • 監督・脚本:ポール・キング
  • 撮影:エリック・ウィルソン
  • 美術:ゲイリー・ウィリアムソン
  • 衣装:リンディ・ヘミング
  • 出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス  ほか

「パディントン」(2014年/95分)

  • 日時:7月20日(土曜日)  午後2時~午後3時35分 (開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 原作:マイケル・ボンド
  • 監督・脚本:ポール・キング
  • 撮影:エリック・ウィルソン
  • 美術:ゲイリー・ウィリアムソン
  • 衣装:リンディ・ヘミング
  • 出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス  ほか

「あゝ、荒野 前篇」(2017年/158分)

  • 日時:6月8日(土曜日)  午後1時30分~午後4時10分 (開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 原作:寺山修司
  • 監督:岸善幸
  • 脚本:港岳彦
  • 出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン  ほか

「あゝ、荒野 後篇」(2017年/146分)

  • 日時:6月9日(日曜日)  午後1時30分~午後4時 (開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 原作:寺山修司
  • 監督:岸善幸
  • 脚本:港岳彦
  • 出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン  ほか

「宮澤賢治-その愛-」(1996年松竹/116分)

  • 日時:11月11日(日曜日)午後2時~(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:神山征二郎
  • 脚本:新藤兼人
  • 主演:三上博史

「ターナー、光に愛を求めて」(2014年/150分)

  • 日時:7月28日(土曜日)午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:マイク・リー

18世紀末から19世紀にかけてのイギリス。画家ターナーの人生を描いた映画。ターナー役を演じたティモシー・スポールが、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。

自転車泥棒 9月9日(土曜日)午後2時から

  • 日時:2017年9月9日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ(1948年、イタリア)

茄子アンダルシアの夏 茄子スーツケースの渡り鳥 7月23日(日曜日)午後2時から

  • 日時:2017年7月23日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:高坂希太郎
    (「茄子アンダルシアの夏」2004年、日本(アニメ)
    「茄子スーツケースの渡り鳥」2008年、日本(アニメ))

サン・オブ・ゴッド 3月12日(日曜日)午前11時から

新約聖書を題材とした映画。アメリカ合衆国で放映された『ザ・バイブル』を映画化したもので、イエス・キリストの誕生から復活までを描く。

  • 日時:2017年3月12日(日曜日)午前11時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:クリストファー・スペンサー(2014年、アメリカ)

イリュージョニスト 2月11日(土曜日・祝)午後2時から

1950年代のスコットランドを舞台とした、アニメーション映画。旅をしながら各地の劇場をまわり、昔ながらの手品を披露する老いた奇術師が、彼の手品を魔法と信じる純粋な少女と出会い、言葉が通じないながらも心を通わせていく姿を温かく描く。

  • 日時:2017年2月11日(土曜日・祝)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:シルヴァン・ショメ(2010年、イギリス/フランス)

山中常盤牛若丸と常盤御前母と子の物語 11月20日(日曜日)午後2時から

MOA美術館所蔵、岩佐又兵衛作の絵巻物《山中常盤》に浄瑠璃とナレーションをつけて構成されたドキュメンタリー。すでに絶えた古浄瑠璃に、文楽の鶴沢清治が新たに作曲した曲をつけ、絵巻に残された詞をのせて現代によみがえらせた。

  • 日時:2016年11月20日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:羽田澄子(2004年)

フレンチ・カンカン 10月15日(土曜日)午後2時から

フレンチ・カンカンとムーラン・ルージュの誕生を描いたフランス映画。1880年代のパリを舞台に、多くの歌手も出演している。

  • 日時:2016年10月15日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジャン・ルノワール(1954年、フランス)

ピクニック 9月19日(月曜日・祝)午後2時から

ギィ・ド・モーパッサンの小説「野あそび」を原作にしたフランス映画。田舎にピクニックにやってきたパリの一家の一日、そしてその一家の娘と地元青年の愛を、モノクロの美しい映像で表現している。

  • 日時:2016年9月19日(月曜日・祝)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジャン・ルノワール(1936年、フランス)

マリー・アントワネット 8月11日(木曜日・祝)午後2時から

王妃マリー・アントワネットをひとりの女性として描く宮廷絵巻。第79回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞作品。

  • 日時:2016年8月11日(木曜日・祝)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ソフィア・コッポラ(2006年、アメリカ)

山男の歌 6月18日(土曜日)午後2時から

大学生の山岳部員の和彦と一郎は親友だった。一郎は女子学生の妙子に心惹かれていたが、彼女は和彦をひそかに想っていた。ある日、和彦と一郎は立山連峰に登ることになったのだが…。青春の山岳映画。

  • 日時:2016年6月18日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:村山三男(1962年、大映)

時代屋の女房 5月7日(土曜日)午後2時から

東京の大手町の古道具屋「時代屋」で繰り広げられる恋愛喜劇映画。直木賞を受賞した同名の小説が原作。日傘をさして店にやってきたのは、美女、真弓だった。時代屋の店主と恋仲になって同棲をはじめることになるのだが…。ヒロインの夏目雅子の演技も魅力の映画。

  • 日時:2016年5月7日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:森崎東(1983年松竹)

菩提樹 2月20日(土曜日)午後2時から

オーストリア、ザルツブルク近郊が舞台。修道女から男爵夫人となったマリア。マリアは、トラップ家の7人の子どもたちが歌うのが好きだと気付き、トラップ合唱団を結成。そしてアメリカに亡命する。マリア・フォン・トラップの自伝をもとに映画化された物語。

  • 日時:2016年2月20日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー(1956年)

アジアの瞳 12月20日(日曜日)午後2時から

戦国時代、日本からローマに派遣された天正少年使節の4人の少年たちがたどった運命をフィクションとドキュメンタリーで構成。キリスト教伝導のために、ローマに派遣された少年たちが帰国して待っていたのは、禁教令だった。絶望のなかで少年たちは様々な運命を歩むことになる。

  • 日時:2015年12月20日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジョアォン・マリオ・グリロ(1997年)

楊貴妃 11月22日(日曜日)午後2時から

唐王朝、玄宗皇帝は妃を失い、悲しみに暮れる日々を送っていた。そこに現れた美しい女性。玄宗は彼女に貴妃の名前を与える。幸せな日々は長くは続かず、貴妃は自ら命を絶ち、その玄宗もその後を追うように世を去った。

  • 日時:2015年11月22日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:溝口健二(1955年)

千利休本覺坊遺文 10月11日(日曜日)午後2時から

千利休の弟子本覺坊の改装を主題とした映画。美術を戦後日本映画の最高峰である木村威夫、音楽を現代音楽界の代表作曲家である松村禎三が担当し、第46回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

  • 日時:2015年10月11日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:熊井啓(1989年)

風雲児信長 9月19日(土曜日)午後2時から

織田信長を主題とした映画。原作は鷲尾雨工の歴史小説。信長の桶狭間の戦い前夜までの生涯を史実に沿って描いた。戦前の貴重な映画。モノクロ作品。

  • 日時:2015年9月19日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:マキノ正博(1940年)

アフリカ物語 8月16日(日曜日)午後2時から

アフリカの大自然のなかで生きる老人と少女、そして文明社会から訪れたひとりの青年をめぐる物語。森を守るために生きていく姿はもちろんのこと、アフリカに生息する動物たちの映像も見もの。

  • 日時:2015年8月16日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:羽仁進(1980年)

キリクと魔女 6月28日(日曜日)午後2時から

さまざまな国際的映画賞を獲得したアニメーション映画。

キリクはアフリカのある村に生まれた。この村は魔女によってひどい状況に陥っていた。キリクは、魔女から村人を救おうと、魔女に挑む。キリクに思いもよらない運命が待っていた。

色彩豊かな映像とアフリカ音楽で繰り広げられる、キリクの愛と勇気の物語。

  • 日時:2015年6月28日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ミッシェル・オスロ(1998年)

山椒大夫 6月13日(土曜日)午後2時から

森鴎外の原作。時代は、平安時代末期。人買いに騙されて母親と離ればなれになった子の安寿と厨子王は、山椒大夫に奴隷として売られてしまう。10年ものあいだ奴隷として働いたが、意を決して逃げ出す。追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すために、池に身を投げた。美しいラストシーンは、海外からも絶賛された、日本映画史に輝く最高傑作映画。

ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

  • 日時:2015年6月13日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:溝口健二(1954年)