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展覧会

企画展

「無言館」展―遺された絵画からのメッセージ

「無言館展」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止といたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月29日~6月14日

一般:500(400)円、高・大学生・65歳以上:300(240)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

長野県上田市郊外にある、戦没画学生の作品を収蔵・展示する無言館の展覧会。戦後75年を迎えるこの年、約130点の出品作を通して、生きる喜びと尊さを考えます。

 

興梠武《編みものする婦人》の画像

興梠武《編みものする婦人》

佐久間修《静子像》の画像

佐久間修《静子像》

うるわしき美人画の世界―木原文庫より

2020年6月27日~8月23日

一般:800(640)円、高・大学生・65歳以上:500(400)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

本県生まれの医師・木原眞人氏の所蔵する近代日本画コレクション「木原文庫」から選りすぐりの91点を展示。鏑木清方。島成園らによる美人画の魅力をご紹介します。

 

上村松園「志ゃぼん玉」の画像

上村松園《志ゃぼん玉》

北野恒富「舞妓」の画像

北野恒富《舞妓》

郡山の美術「今昔秘話」―雪村を中心に

2020年8月29日~9月27日

一般:300(240)円、高・大学生・65歳以上:200(160)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

室町時代後半を代表する画僧雪村周継は、晩年を郡山市西田町で過ごしたとされます。郷土に伝わる雪村の作品と当館のコレクションを展示し、豊かな郡山の美術をご覧いただきます。

 

雪村「四季山水図屏風」左隻の画像

雪村《四季山水図屏風》左隻

雪村「四季山水図屏風」右隻の画像

雪村《四季山水図屏風》右隻

日本ガラス工芸の先達たち―藤七・鑛三 そして潤四郎

2020年10月10日~11月23日

一般:800(640)円、高・大学生・65歳以上:500(400)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

郡山市出身のガラス工芸家・佐藤潤四郎が、岩田藤七、各務鑛三という先達ふたりが切り開いた道をいかに展開していったか、近代ガラス工芸史における佐藤潤四郎の功績を検証します。

 

各務鑛三「飾皿「祈り」」の画像

各務鑛三《飾皿「祈り」》岐阜県美術館蔵

岩田藤七《水指「雲間」》の画像

岩田藤七《水指「雲間」》北海道近代美術館蔵

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

2020年12月12日~2021年3月7日

一般:1500(1200)円、高・大学生・65歳以上:900(720)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

19世紀末にアール・ヌーヴォーの旗手として活躍したアルフォンス・ミュシャ。ミュシャ芸術を代表するグラフィック作品とともに、近代日本や漫画などへの影響を紹介します。

 

ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》の画像

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》

ミュシャ《椿姫》の画像

アルフォンス・ミュシャ《椿姫》

常設展

2020年度常設展
5月13日~
7月19日
1:イギリスの風景画
2:日本人画家の肖像
3:日本の前衛アート―1950-1960代を中心に
4-1:版画・いろいろ
4-2:やきもの鑑賞
7月22日~
10月18日
1:イギリス美術の流れ
2:近代洋画の金字塔
3:戦後の美術潮流と郡山
4-1:明治以降の版画
4-2:ドレッサーの芸術―東西の美
10月21日~
1月24日
1:19世紀末イギリス美術
2:原撫松と牧野義雄
3:郷土ゆかりの美術
4-1:本の美術・日本篇
4-2:美と用の調和
1月27日~ 1:小特集:イギリスの挿絵
2:人物を描く
3:グラフィック・アートの魅力
4-1:ショーラムのエインシャンツ
4-2:工芸のデザイン