年間スケジュール

展覧会

企画展

挑む浮世絵 国芳から芳年へ

2021年4月24日~6月6日

一般:800(640)円、高・大学生・65歳以上:500(400)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

激動の幕末浮世絵に衝撃をもたらした歌川国芳からその弟子月岡芳年まで、「芳」の系譜をたどります。

 

浮世絵展の画像

歌川国芳《相馬の古内裏》
1845~46年頃
名古屋市博物館蔵(高木繁コレクション)

浮世絵展画像

月岡芳年《英名二十八衆句 福岡貢》
1867年
名古屋市博物館蔵(尾崎久弥コレクション)

「無言館」展―遺された絵画からのメッセージ

2021年6月19日~8月29日

一般:500(400)円、高・大学生・65歳以上:300(240)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

長野県上田市郊外にある、戦没画学生の作品を収蔵・展示する無言館の展覧会。戦後75年を迎えるこの年、約130点の出品作を通して、生きる喜びと尊さを考えます。

 

興梠武《編みものする婦人》の画像

興梠武《編みものする婦人》

佐久間修《静子像》の画像

佐久間修《静子像》

郡山の美術とであう

2021年9月10日~10月10日

一般:300(240)円、高・大学生・65歳以上:200(160)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

郡山に関する美術を幅広く紹介することで、当館コレクションの魅力と郷土ゆかりの美術を堪能できる展覧会。

 

やなせたかしの世界展(仮称)

2021年10月23日~12月26日

料金は未定です。

 

漫画家、詩人、イラストレーター、絵本作家として知られるやなせたかし。その人間愛に満ちたメッセージを、彼の代表的な絵本原画や油彩画等を通して紹介します。

 

スイス プチ・パレ美術館展

2022年2月11日~3月27日

一般:1,000(800)円、高・大学生・65歳以上:700(560)円

( )内は団体料金

中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

日本で30年ぶりになるジュネーヴのプチ・パレ美術館所蔵作品展。ルノワールからエコール・ド・パリまで、印象派以降、芸術の都を彩った絵画65点を展覧します。

 

常設展

2021年度常設展
4月28日~
7月18日
1:イギリス美術の肖像
2:もうひとつの「芳」の系譜
3:郷土ゆかりの美術
4-1:西洋版 地獄めぐり―ダンテ「神曲」
4-2:魅せるテーブルウェア
7月21日~
10月3日
1:小特集:イギリスの彫刻家たち
2:洋画上洛!-京都洋画と浅井忠
3:日本の前衛・画家の試み
4-1:版画と福島
4-2:佐藤潤四郎のガラス
10月6日~
12月26日
1:イギリス美術のイギリス性
2:美の明治:工部美術学校と東京美術学校
3:大集合!形が楽しい絵画たち
4-1:版画で旅する日本
4-2:暮らしのなかの工芸
2月11日~ 1:小特集:イギリス‐水彩画への誘い
2:西洋に学んだ画家たち
3:今日の立体アート
4-1:素材とかたち
4-2:工芸のデザイン