これからの企画展

うるわしき美人画の世界―木原文庫より

「美人画の世界」ポスターの画像
企画展
会期 2020年6月27日(土曜日)~8月23日(日曜日)
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)
休館日

毎週月曜日
(8月10日(月曜日・祝)は開館、8月11日(火曜日)は休館)

観覧料 一般:800(640)円
高大学生・65歳以上:500(400)円
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料
主催 郡山市立美術館
企画協力 青幻舎プロモーション

 

浴衣や夏着物に団扇を手にした美人、秋草を愛でる元禄風俗の女性―木原文庫は、近代日本画家による美人画コレクションとして知られています。本業(眼科医)の傍ら、コレクションの充実を図ってきたコレクター・木原眞人氏は、福島県に生まれ、岩手医科大学で今泉亀撤(1907-2009、郡山市名誉市民)の最後の教え子であったなど、本市にも縁深いといえるでしょう。

四季折々―花咲き新緑に彩られる春、眩い日差し輝く夏、空高く実り豊かな秋から、冷たく凍る冬へと巡る季節の中で、営まれてきた豊かで美しい日本人の暮らし。掛軸や着物にあまり馴染みのない現代の私たちにとっても、懐かしく心安らぐ名画の数々をお楽しみください。