防災とボランティアの日

1月17日は「防災とボランティアの日」

全国各地で毎年、地震や風水害などの自然災害が数多く発生し、多大な被害をもたらしており、災害による被災地では災害ボランティア活動が献身的に行われています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災においても、多くの災害ボランティアの皆様による幅広い支援活動が行われています。
「防災とボランティアの日」「防災とボランティア週間」を機に、ボランティア活動への認識を深め、災害に備えてみませんか!

「防災とボランティアの日」、「防災とボランティア週間」創設の主旨

1月17日は、平成7年に「阪神・淡路大震災」が起きた日に当たります。阪神・淡路大震災では、全国から多くのボランティアの方々が駆けつけ、様々なボランティア活動を実施し、復興に向けた大きな力となり、災害ボランティア活動の重要性が広く認識されるようになりました。
この阪神・淡路大震災を契機として、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの強化を図ることを目的に、平成7年12月15日に「防災とボランティアの日」、「防災とボランティア週間」について閣議で了解され、創設されました。

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更新日:2019年03月01日