開成山公園Park-PFI事業

ParkPFIトップページ

郡山市では、市の中心に位置し、水と緑による安らぎ、イベントによる活気の創出や、歴史及び運動施設等が複合する総合公園であり、市民のシビックプライドの象徴的存在である「開成山公園」等について、民間の優良な投資を誘導し、公園管理者(市)の財政負担の軽減を図るとともに、老朽化した公園施設の改修や新たな収益施設導入等により、都市公園の利便性・魅力・防災機能の向上等を図るため、「公募設置管理制度(Park-PFI)」の導入を検討しています。

アンケート実施中!

皆様からご意見を頂き、開成山公園の整備内容を検討しますので、アンケートに御協力お願いします。

公募設置管理制度(Park-PFI)とは?

飲食店、売店等の公園利用者の利便向上に資する公募対象公園施設の設置・管理運営と、この将来的な収益を活用した公園の広場、園路、駐車場等の特定公園施設の整備・改修等を、民間事業者が一体的に施工することができる制度です。

どんな特徴?

〇公募により選定された民間事業者が、整備・改修等を一体的に行います。

〇収益を公園整備に還元することを条件に、都市公園法により次の特例措置が受けられます。

  1. 収益施設等の設置管理許可が20年間に延長されます(従来は10年)。
  2. 園内の建蔽率特例(例:収益施設等が2%から12%)により、大きな施設が設置可能になります。
  3. 利便増進施設(駐輪場・掲示板等)が占用物件として設置可能になります。

整備の内容は?

公募対象公園施設

飲食店:北九州市(勝山公園)

例:飲食店(北九州市・勝山公園)

事業の核となる収益施設(飲食店、売店、休憩所、複合遊具等)

特定公園施設

例:広場・トイレ

例:広場・トイレ

公募対象公園施設と一体的に整備する利用者向けの公園施設(休養施設、広場等)

利便増進施設

例:駐輪場・掲示板

例:駐輪場・掲示板

事業の収益性を高めるために設置を認める占用物件(駐輪場、掲示板等)

出典:北九州市、国土交通省

役割とメリット

役割とメリット
主体 役割 メリット
郡山市

・公募の手続き(許可、協定等)
・一部整備費の負担

・サービスの向上
・公的財政負担の軽減

民間事業者

・収益施設の整備と運営(サービス提供)
・公園施設の整備

・長期的(20年)な運営
・収益の確保
・公園施設を一体的にデザイン

利用者

・利用(対価の支払い)

・利便性、快適性等の向上

 

PFIのイメージ図

出典:国土交通省

今後のスケジュール(令和2年11月現在)

今後のスケジュール

【PPP】情報発信事業者登録(官民共奏マッチング)について

郡山市ではPPP(PublicPrivatePartnership:官民連携)を推進するため、事業に興味のある事業者同士でマッチング(コンソーシアム形成のきっかけ)の場を設置しました。

内容 

  1. 希望者は、情報発信事業者登録(メーリングリスト)に登録します。
  2. 登録者には、本市のPPP情報発信します。
  3. 企業名公表「有」の企業名をウェブサイトに公表します。
  4. 公表により、⺠間事業者同士でマッチング(市を介さないで情報交換)ができます。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部公園緑地課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2361 ファックス番号:024-938-2720

更新日:2020年12月01日