【令和元年台風第19号に伴う災害の被災者の皆様へ】保険証や現金が無くても医療機関を受診できます

令和元年台風第19号に伴う災害の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

【保険証について】


このたびの台風19号に伴う災害によって、保険証を紛失あるいはご自宅に残したまま避難された場合であっても、医療機関の窓口で、以下の内容を申し出ることにより、保険証がなくても受診することができます。

1 住所

2 氏名

3 生年月日

4 連絡先(電話番号)

5医療保険の種類
 

※この取り扱いについては、後期高齢者医療保険も同様です。社会保険等においても適用されておりますので詳しくは、各保険者にお問い合わせください。

 

【国民健康保険に加入の方の窓口での支払いについて(令和2年1月末まで) 】令和元年10月18日時点

令和元年台風第19号で被災され、下記のいずれかに該当する方は、医療機関等での窓口でその旨をご申告いただくことで、医療保険の窓口負担の支払いは不要となります。ただし、入院等による食費又は柔道整復(整骨院・接骨院等)は該当しませんのでご注意ください。

1.住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方

※1床下浸水は対象者としない。

※2り災証明書の提示は必要ありませんので、窓口で口頭で申告してください。

2.主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方

3.主たる生計維持者の行方が不明である方

4.主たる生計維持者が事業を廃止し、又は休止された方

5.主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

※この取扱いについては、後期高齢者医療保険も同様です。

※社会保険等においては各保険者にお問合わせください。

※その他窓口でのお支払いについては国民健康保険課医療事業係(電話924-2582)までお問合せください。

厚生労働省リーフレット(令和元年10月18日)(PDF:147KB)

この記事に関するお問い合わせ先

市民部国民健康保険課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2141 ファックス番号:024-938-2880

更新日:2019年10月24日