東北電力株式会社と連携してVPP実証事業を実施しています

東北電力とのVPP実証事業について

本市は東北電力株式会社と連携し、災害時の安定的な電力の確保と環境負荷軽減に寄与することを目的に、郡山市立中央公民館において、仮想発電所(バーチャルパワープラント:VPP)技術を活用した発電システムの実証事業を実施しています。

 

中央公民館での実証事業

蓄電池を遠隔制御するために必要な通信機器を設置しました

VPP実証事業の実施に欠かせない蓄電池(リチウムイオン電池)の遠隔制御に必要な通信機器を開発し、施設(郡山市立中央公民館)に設置しました。

今後、VPPに関するさまざまな実証を展開していきます。

通信機器設置の様子1

蓄電池と通信ケーブルを繋げる機器を設置

通信機器設置の様子2

遠隔制御するための通信機器を設置

蓄電池1

遠隔制御前の蓄電池の状況
(蓄電池の電力状況は0.3キロワット)

蓄電池2

遠隔制御後の蓄電池の状況
(試験的に10キロワットを放電)

仮想発電所(VPP)とは

仮想発電所(VPP)とは、自治体や企業、一般家庭などが保有している発電設備や蓄電池など、地域に分散しているエネルギーリソースをIOTなどの情報技術を用いて遠隔制御し、集約することにより、あたかも1つの発電所のように機能させる仕組み。

VPPのイメージ

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部環境政策課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2731 ファックス番号:024-935-6790

更新日:2019年12月16日