郡山産木材の利用について

木材の地産地消を考えてみませんか。

私たちの身の回りには、たくさんの森林がみられます。

森林は、二酸化炭素を吸収したり、雨水を蓄えるなど、私たちの生活を支えています。

また、伐採後の木材は、いにしえの時代より、住宅や燃料などに利用され私たちの生活と深くつながってきました。

これは、森の木を伐採して、その木材を利用し、切った後には植林をするなど、森を育てながらその恵みを利用していくことが繰り返えされてきたためです。

木は、伐採しても「森」に戻る限り、循環して利用できる資源なのです。(木材は、循環型資源と言われています。)

しかし、石油製品や石油燃料が広く利用されるようになり、木材の利用は少なくなり、人の手が入らない「荒れた森林」が増えてきました。

健康な森林を育てるためにも、「適切な木材の利用」は必要なことなのです。

環境への負荷の少ない、地元木材の利用を見直してみませんか。

郡山産木材で出来たベンチとテーブル

市役所に設置したベンチとテーブルの写真

郡山産木材利用推進協議会では、平成15年度に郡山市民からの一般公募で、郡山産木材に「と・き・め・木」と愛称を付け、郡山産木材の利用促進を図っています。

郡山産木材「と・き・め・木」を使用したベンチ、テーブルを郡山市役所西庁舎ロビー等に設置しています。
市役所にお越しの際は、どうぞご利用ください。

郡山産木材で出来たウッドデッキ・建築部材

郡山産木材「と・き・め・木」製のウッドデッキ・建築部材の写真

郡山産木材「と・き・め・木」は、木造住宅の建築やリフォームに使用されています。

この記事に関するお問い合わせ先

農林部林業振興課

〒963-8601福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2231 ファックス番号:024-938-3150

更新日:2019年03月01日