水質汚濁防止法施行令等の一部改正について

有害物質及び特定施設が追加されます。

水質汚濁防止法施行令等が一部改正となり、平成24年5月25日に施行されました。

なお、平成24年5月25日以前から今回追加される特定施設を既に設置している事業場については、平成24年6月23日までに使用の届出をする必要があります。

また、1,4-ジオキサンについては、排水基準値が設定されます。

改正の内容については以下のとおりです。

有害物質項目の追加等

  • 塩化ビニルモノマー
  • 1,4-ジオキサン
  • トランス-1,2-ジクロロエチレン(改正前はシス-1,2-ジクロロエチレンのみ)

指定物質の追加

指定施設(指定物質を貯蔵する施設)が事故時の措置を行なう対象施設となっていますが、その指定物質が追加されます。

  • クロム及びその化合物(六価クロム化合物を除く。)
  • 鉄及びその化合物
  • 銅及びその化合物
  • 亜鉛及びその化合物
  • フェノール類及びその塩類

特定施設の追加

  • 界面活性剤製造業の用に供する反応施設(1,4-ジオキサンが発生するものに限り、洗浄装置を有しないものを除く。)
  • エチレンオキサイド又は1,4-ジオキサンの混合施設(前各号に該当するものを除く。)

よくある質問

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更新日:2019年03月01日