こおりやまからSDGs(持続可能な開発目標)

こおりやまからSDGs

郡山市では、国連で採択された2030年までの国際目標SDGs(エスディージーズ)の達成に向けて取り組んでいます。

新着情報

SDGs関連トピックス

SDGs(エスディージーズ)とは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年に国連サミットにおいて全会一致で採択された、2016年から2030年までの世界共通の目標です。
貧困、教育、気候変動、産業やジェンダーなど、17のゴールとそれぞれの下により具体的な169項目のターゲットがあります。
”誰一人取り残さない(no one wil be left behind)”社会の実現のために先進国も途上国もすべての国が関わって解決していく目標です。

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郡山市のSDGsに関する取り組み

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【郡山市SDGsセミナーを開催しました!】

2018年7月30日に、SDGsについての基礎的な理解を高めるために、内閣府地方創生推進事務局参事官遠藤健太郎様、国立環境研究所社会システム研究センター長藤田壮様を講師としてお招きし、セミナーを開催しました。一般企業、研究機関、市議会議員、こおりやま広域圏職員など約160名の方にご参加いただきました。

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【SDGsから郡山の未来を考えるワークショップ(全3回)を開催しました!】

2018年9月20日、10月19日、11月27日の全3回にかけて、「国立環境研究所福島支部」、「うつくしまNPOネットワーク」と当市で連携し、ワークショップを開催しました。
民間企業、JICA職員、NPO団体、市職員等延べ70名にご参加いただきました。

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SDGs周知用チラシ「こおりやまからSDGs」(PDF:1.1MB)

少しわかりづらいSDGsの取り組みを、少しでも身近に感じていただくために、郡山市の取り組みや日常生活との関係をまとめたパンフレットを作成しました。

郡山市とユニセフの協定締結式

協定締結式の様子

郡山市と福島県ユニセフ協会との包括的な連携・協力に関する協定

本市では、福島県ユニセフ協会と相互に連携し、協働で活動することで、「子どもを第一に考えるまちづくり」を推進し、子どもが健やかに成長し自立できる社会を実現することを目的として、「郡山市と福島県ユニセフ協会との包括的な連携・協力に関する協定」を平成31年3月4日に締結しました。

 

 

この協定により、次のことについて連携して取り組むこととしています。

・「郡山市子ども条例」及び「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の理念の推進
・「SDGs」及び「セーフコミュニティ」の推進
・ユニセフ事業の普及啓発
・本市の情報発信

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小野町立地企業懇談会でSDGsに関する講演会が行われました。

2019年3月27日にこおりやま広域圏の小野町が主催する「小野町立地企業等懇談会」において国立環境研究所福島支部の五味馨主任研究員をお招きしSDGsに関する講演会が行われました。

第二次実施計画

郡山市まちづくり基本指針(あすまちこおりやま)行政計画編(第二次実施計画)を策定しました!(PDF:10.1MB)

郡山市まちづくり基本指針(あすまちこおりやま)は、市民や事業者も含めた本市全体の将来都市構想を示す「公共計画」と、その実現に向けて、行政として展開する各種施策や事務事業等を整理した「行政計画(実施計画)」で構成され、このうち実施計画は毎年策定しています。


2019年度の第二次実施計画では、「あすまちこおりやま for SDGs」とし、本市の取り組みがSDGsに掲げるゴール&ターゲットに貢献するよう整理しています。

・(参考)あすまちこおりやまfor SDGs 第二次実施計画について

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

政策開発部政策開発課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2021 ファックス番号:024-924-2822

更新日:2019年05月22日