空き家に付随した農地について

1 目的

農地付き空き家の有効活用の促進により、新規就農者の参入や遊休農地の解消及び発生防止を図る。

2 内容

農地法第3条の規定により、農地の所有権等を取得するには、取得後の耕作面積が原則50アール(※1)以上必要でありますが、本市農業委員会では、「NPO法人こおりやま空家バンク」に登録された空き家に付随した農地に限り、市内全域を対象として面積要件を0.01アール以上に緩和しました。

(※1)田村町、西田町、中田町については、平成28年6月に10アール以上に緩和されています。

【参考】1アール=100平方メートル(10m×10m)

3 主な適用条件

・「NPO法人こおりやま空家バンク」に登録された空き家に付随した農地であること

・適用する時点で農地が遊休化していること、又は遊休化するおそれがある農地であること

・農地法第3条(農地又は採草放牧地の権利移動の制限)の許可要件を満たしていること

詳しくは、「郡山市空き家に付随した農地の別断面積取扱要綱」をご覧ください。

空き家に付随した農地の別断面積取扱要綱

更新日:2021年10月13日