平成27年度郡山市職員フロンティア賞表彰

平成28年3月24日、郡山市役所特別会議室で郡山市職員フロンティア賞表彰式を開催しました。今回の受賞は公募部門より8グループ、カイゼン部門より10グループ、提案部門より個人1名。受賞者には品川市長から賞状と記念品が贈呈されました。

郡山市職員フロンティア賞とは?

複雑多様化する市民ニーズを的確に捉え、都市間競争に勝ち抜くためのチャレンジを積極果敢に行った結果、市民サービスの向上に寄与した職員を表彰することにより、職員の資質及び意欲の向上と組織の活性化を図ることを目指し創設しました。

受賞者一覧(平成28年3月24日現在の所属と名称)

公募部門

「新発想」研究塾Aグループ

本市の子育てへの市民の関心が高いことから「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標でもある「若い世代の結婚・出産・子育ての希望を叶える」ため、取り組むべき子育て支援策について提案。

「新発想」研究塾Bグループ

人口減少局面に入ることが予想される中、できるだけ人口減少を食い止める必要がある。そこで、東京在住者で地方への移住を考えている方を、郡山市へ取り込むための手法などを提案。

ICT活用研究会Aグループ

テレワークをテーマとした調査研究を行い、先進事例を参考とながら、本市の現状に合致した低コストで効果が高く、ICTの特性を生かした提案を行った。

ICT活用研究会Bグループ

スマートフォンのゲームアプリ「INGRESS]を活用し、観光振興・地域振興に繋げる。郡山市公式ミッションを設定するなど、具体的な内容まで踏み込んだ提案を行った。

広聴広報課広聴係【スマート賞】

道路の陥没、公園遊具の破損、防犯灯の故障など、地域の問題を市民がスマートフォンで撮影・投稿し、市役所に情報を寄せ情報を受けた市では担当部署が現地調査などを行い、迅速に修繕や補修を行う。

公有資産マネジメント課資産活用係

市の未利用財産である普通財産や廃校等の利活用、施設等の余剰スペースの有効活用を推進するための市の指針となる「郡山市公有資産活用ガイドライン」を策定し、新たな財源の確保を図った。

広聴広報課(広報係)

優秀な新聞広告を選ぶ「第56回福島民報広告大賞」において、本市が制作した2作品が入賞した(モノクロの部・銀賞、カラーの部・佳作)。また、県内自治体の優秀な広報作品を選ぶ「第63回福島県広報コンクール」において、組み写真部門及び映像部門で入選した。(両部門で第2位)

公有資産マネジメント課資産活用係

市の未利用財産である普通財産や廃校等の利活用、施設等の余剰スペースの有効活用を推進するための市の指針となる「郡山市公有資産活用ガイドライン」を策定し、新たな財源の確保を図った。

公有資産マネジメント課施設・インフラ係

本市の公共施設やインフラ施設の現状を分析し、市民への情報提供を行うため、公共施設等の各種データや耐震化の状況、将来の改修費用等の推計をまとめた「郡山市公共施設白書」を作成。

道路維持課補修係【スピード賞】

新たな単価契約を導入し、事務処理の簡素化等により工事完了までの期間で約20日間の短縮が図られ、事故の未然防止とともに職員の事務処理の軽減が図られた。

改善部門(カッコ内はチーム名)

湖南行政センター(湖南行政センターplus)【スマイル賞】

地区の地域包括支援センター・社会福祉協議会と協力し、共同での介護予防事業を実施。多くの高齢者の方々に参加していただき、健康維持・地域交流の場を創ることができた。

広聴広報課広報係【スマート賞】

郡山の写真や映像1500点以上を集め、ウェブ上に公開。商用利用も含めて、誰でも無料で利用することができるサービス。開設により、これまでの写真の提供依頼に要していた時間を大幅に短縮できた。

男女共同参画課(チームピヨピヨ)

課長から今日の時差勤務者に、目印となる物を渡し、みんなの前で渡すことで「仕事の効率化」を啓発。「今日は、Aさんね。」と同僚の声を聞きながら、本人も頑張る気持ちがわいてくるようになった。

国民健康保険課(業務改善プロジェクトチーム)【スマート賞】

市民対応の際に使用する「受付票」を1.全係共通様式(今までは各係まちまち)とし、各係の担当名及び手続きを明記(他係にも横断する業務の場合)にカイゼンした。

保健所地域保健課健康増進係

入口の外に「がくとくん付案内板」を、各係にはできるだけ大きな「案内番号」を設置。これにより、係名を出さずに済むだけでなく、スムーズな案内が図られ、職員も業務の効率化を図ることができた。

鶴見坦保育所(ベイビーズ)【スマイル賞】

保護者の方が利用しやすいように、立った姿勢で検温できる高さにベビー布団でスペースを確保。検温したらすぐに記入できるように記録ボードも側にセットした。

道路維持課行政係

GISに苦情等情報を分かりやすく共有することで、担当職員が不在の場合においても、対応が可能に。担当職員を呼び戻し、帰庁後に苦情内容を確認するという過程が省略され、業務時間の縮減に繋げた。

住宅課住宅管理係

住宅困窮度の高い世帯をより優先的に取扱うため、平成27年9月から優先募集物件に申し込む方に限り、第2希望として一般募集物件の申込みも受付けることとした。

教育総務部中央公民館【スマイル賞】

自由に利用できる場所へ机といすを設置し、フリースペースとして、誰でも自由に利用できるようにした。さらに、貸室に空きがある場合に限り、当該室を学習室として開放することとした。

お客様サービス課(営業係チーム)

水道産業新聞が実施している事業に協賛することで、ポスター・チラシを入手。啓発も同時に行う。また、セーフコミュニティの視点から、熱中症対策として消防署と協力しての水分補給の呼びかけを行う。

提案部門

田村保育所副所長池上孝子

イベントに関わる職員のユニホームによる視覚的効果の有効性を狙うため、デザインコンペを実施。また、保育士の被服についても保育士への関心を高めるため、デザインコンペを実施する。

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

総務部人事課

〒963-8601福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2041 ファックス番号:024-924-3025

更新日:2019年03月01日