平成29年度郡山市職員フロンティア賞表彰

平成29年度の郡山市職員フロンティア賞表彰を実施しました。今回の受賞は公募部門より14件、カイゼン部門より11件、提案部門より4件。受賞者には品川市長から賞状と記念品が贈呈されました。

郡山市職員フロンティア賞とは?

複雑多様化する市民ニーズを的確に捉え、都市間競争に勝ち抜くためのチャレンジを積極果敢に行った結果、市民サービスの向上に寄与した職員を表彰することにより、職員の資質及び意欲の向上と組織の活性化を図ることを目指し創設しました。

受賞者一覧(平成30年3月現在の所属と名称)

公募部門

行政マネジメント課【スマート賞】

効率的・効果的な業務量の削減手法をまとめた「郡山市STANDARD」を平成29年3月に策定した。

政策開発課(政策推進係+α)

2018年度よりスタートした「(仮称)郡山市まちづくり基本指針」策定過程において、公募により延べ260名以上の市民に参加いただき、先進的な手法により「あすまち会議こおりやま2」を実施し、市民と行政が共有し、ともに目指す“あるべき将来像”を描き、市に提言した。

広聴広報課(広報係)

広報こおりやまが、各都道府県の審査を経た優秀な広報作品を選ぶ「全国広報コンクール(公益社団法人日本広報協会主催)」において、発刊以降最高位となる「入選2席」(全国第3位)を今年5月に受賞した。

大島地域公民館【スマイル賞】

本館の取り組みが、手法を凝らした地域住民の学習活動に貢献した公民館事例を表彰する「優良公民館表彰(文部科学大臣表彰)」に選定されるとともに、受賞した全国73館の表彰館の中から特に優秀な公民館5館としても選定された。

チャレンジ市役所「新発想」研究塾Aグループ

行政ポイント活用による、市民・企業・行政協働のまちづくりを提案した。

チャレンジ市役所「新発想」研究塾Bグループ

未利用地の利活用による地域づくりを提案した。

広聴広報課(広報係)

優秀な新聞広告を選ぶ「第56回福島民報広告大賞」において、本市が制作した2作品が入賞した(モノクロの部・銀賞、カラーの部・佳作)。また、県内自治体の優秀な広報作品を選ぶ「第63回福島県広報コンクール」において、組み写真部門及び映像部門で入選した。(両部門で第2位)

ICT活用研究会Aグループ

タブレットを活用した道路破損箇所通報業務の時間短縮や各種電子申請の推進を提案した。

ICT活用研究会Bグループ

鳥獣対策として、GPS機能付カメラを利用した位置情報の取得やマッピング(出没マップ作成)を提案した。

ICT活用研究会Cグループ

水道用スマートメーターの導入や郡山水道アプリの開発(使用料金の確認、漏水のお知らせ、水質の確認等)を提案した。

市民安全課セーフコミュニティ推進室【グッドジョブ賞】

WHO(世界保健機関)が「けがや事故の予防活動」について認証するセーフコミュニティにおいて、平成30年2月2日に正式にセーフコミュニティ国際認証を取得した。

こども支援課給付係

児童手当関係書類について、UDフォント使用やレイアウトの見直し等を行った。また、その取り組みが、(一社)ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が開催したUCDAアワード2017自治体分野において、高く評価され、特別賞を受賞した。

こども育成課(ICT活用推進賞)

保育士の業務負担軽減を図るため、ICTを活用した事務軽減について調査研究を行い、タブレットを活用した出欠管理や音声入力による書類作成を提案した。

日和田行政センター

株式会社日和田ショッピングモール協力のもと、ショッピングモール内でイベントチラシや広報誌を掲示するなど、民間企業と連携した情報発信を実施した。

カイゼン部門

国民健康保険課(不当利得なくし隊)【三方よしで賞】

「こども支援課」と「国民健康保険課」間で、こども医療費助成分の本人負担額相当額(2~3割)を科目更正で収納できるようにした。

市民課窓口係(よくなったで賞)

QRコードまたはインターネット検索により、窓口の呼び出し状況や、届け出の完了状況を確認できるようにした。

市民安全課(交通防犯係)

郡山駅前の自転車関係業務全体を整理し、契約方法及び内容を変更した。

保健所総務課&保健所生活衛生課(保健所3階)【グッドラック賞】

  1. 業務内容と番号が入った案内板を3階フロアの入口付近と、カウンターの各窓口に対応する番号の案内を設置した。(smooth
  2. 書類を整理し、職員が自席に座っている状態でカウンターを見渡せるようにした。(smooth
  3. カウンター上のチラシ、マニュアル等は見出しをつけたチラシラックに区分けした。(slim,smart
  4. チェックシートにより整理された状態の維持及び、さらなる改善を目指す仕組みをつくった。(system
  5. 保健所総務課・保健所生活衛生課共同で作業を実施した。(system

こども支援課(子育て支援係)【子育て応援賞】

一時的保育の空き状況一覧表を作成し、ウェブサイトに掲載した。そして、毎日夕方に更新するよう業務マニュアルを作成した。また、ウェブサイトの当該ページのQRコードを作成し、窓口へ設置・配付した。

田村保育所(チームたむらっこ)【ワークライフバランス推進賞】

ライフワークに併せて、職員から勤務時間の希望を取り、職員共通理解の下で勤務の固定化を実施した。

産業創出課(企業誘致係・事業係)【コストパフォーマンス賞】

西部第一工業団地造成工事及び関連業務委託において管理用に撮影したドローン映像を業者から無償で提供してもらい、職員が自前で映像を編集し、動画による情報発信を行った。

上下水道局経営管理課(チーム経営企画係)【スマイル賞】

下水道整備する前(1~3年前)に、近々整備予定にお住まいの住民の方を対象にした下水道事業説明会を開催し、下水道を知っていただくこととした。説明会の参加率は60%程度で全員に下水道を知っていただくことが叶わないため、下水道説明会の内容を漫画にしたものを作成し、町内会を通して、全戸配布した。

経営管理課(経理係)

上下水道組織統合に併せて出納事務を全面的に見直し

  • 会計別口座管理から一括口座管理へ
  • 資金運用方針を全面的に見直し、余剰資金の効率的な運用スキームの確立
  • 支払いデータのファームバンキング導入による電送化
  • 職員用事務フローおよび金融機関用事務マニュアルを新たに作成

教育研修センター【スピード賞】

各学校から送付された研修申込エクセルファイル全85校分を一気に読み込み、講座ごとの参加者名簿を自動作成するエクセルプログラムを作成した。

国保税収納課(管理係)

平成29年度における「こおりやま☆カイゼン運動」において、参加チーム中、最多数のカイゼンに取り組んだ。(9件)

提案部門

男女共同参画課 主任 阿部 のり子

現在のトイレのほとんどが性別で区別されており、性的少数者の方にとって利用しにくい状況であるため、「誰でもトイレ」を設置する。

日和田行政センター主幹兼副所長 影山 晃正、主任 阿久津 靖二

選挙(投票)事務従事希望者登録制度を設け、投票事務に従事する職員確保の効率化を図る。

会計課 主査 中村 久美子

アニバーサリー休暇制度を導入する。

郡山市人材マネジメント研究会 道路建設課 課長補佐 杉内 泰史、市民・NPO活動推進課 主任 中野 涼子、保健所総務課 主査 城坂 博吉

庁舎内の廊下等にあいさつ強化区間「Smileあいさつロード」を設置し、区間内ではすれ違う市民・職員に“笑顔”であいさつする。

組織目標の共有、業務の進捗管理及びコミュニケーション深化を目的とし、各所属において朝礼や終礼を出来る範囲で定例的に導入する。導入するだけでなく、所属職員の業務に関する取組みについての発言の機会を設け、発表能力の開発などの人材育成につなげていく。

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

総務部人事課

〒963-8601福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2041 ファックス番号:024-924-3025

更新日:2019年03月01日