楽都郡山×GReeeeN連携事業第一弾!!「復興の灯火プロジェクト」

GReeeeNの灯ろうを郡山市観光案内所に展示しました!

グリーンのメッセージ灯ろうの展示風景

イベントで展示したGReeeeNの直筆メッセージ灯ろうを、郡山市観光案内所に展示しました。

 

 

期間:平成31年4月25日(木曜日)~

時間:午前9時~午後5時30分

場所:JR郡山駅2階 郡山市観光案内所

3月11日の開催について

3月11日(月曜日)は、悪天候のため、以下のとおり場所を変更し、規模を縮小して開催します。

1 場所 エスパル郡山本館1階 センターコート

2 時間 午後4から午後8時まで

3 内容 GReeeeNの灯ろう及び芳賀小学校児童が制作した灯ろう

創立90周年を迎えた芳賀小学校の6年生が灯ろうを制作

今年度で創立90周年という大きな節目を迎えた芳賀小学校の6年生の児童が、復興へのメッセージとして自分の将来の夢や希望、故郷郡山に対する想いを和紙に描いてくれました。

10日17時15分からの点灯式では、児童の代表による灯ろうの紹介も行われます。

どんな灯ろうが出来上がるのか、子どもたちの想いをぜひ会場でご覧ください。

小学生が和紙にメッセージを描いている様子
小学生が和紙に絵を描いている様子
小学生が描いた和紙の絵と描いている様子

本イベントで使用する海老根伝統手漉和紙について

和紙の手漉きを行っている様子

紙漉きの様子

このイベントでGReeeeNのメンバーからもメッセージを描いていただいた海老根伝統手漉和紙。

それは、和紙の原料である楮(こうぞ)が多く取れた海老根地区で、冬場の仕事として古くから行われてきた紙漉きによって生まれたものでした。

和紙の特徴は、最初は黒味がかっていますが、年月が経つほど白くなること。

昭和63年には人手不足などを理由に一旦は中断を余儀なくされましたが、伝統を残したいという地域の人々の想いから平成10年に再開し、現在も原材料や担い手の確保の問題に立ち向かいながら、保存会の活動を続けています。

和紙づくりの工程の一部を御紹介します

原料の楮を蒸している様子

皮をはがしやすくするため、原料の楮を蒸しています。

楮を細かく裁断しながら、硬く残っている部分を取り除いている様子

黒皮の内側の白皮の繊維を裁断しながら、硬く残った部分など不要なものを取り除きます。

漉いた和紙を丁寧に重ねていく様子

均一の厚さに漉いた和紙を丁寧に重ねていきます。

復興の灯火プロジェクト

新たに郡山市フロンティア大使となっていただいたGReeeeNと本市との連携事業第一弾「復興の灯火プロジェクト」が始動しました。

2011年3月11日の東日本大震災からまもなく8年-。

郡山にゆかりがあるGReeeeNにとって震災復興への想いは人一倍強く、大きなものでした。

本市伝統工芸品の海老根伝統手漉和紙に描いたその想いを、GReeeeNの緑の扉のモニュメントがある郡山駅西口駅前広場に展示します。

また今回は、創立90周年を迎えた芳賀小学校6年生の児童が復興へのメッセージとして夢や希望、ふるさと郡山に対する想いを自由に描いた灯ろうのほか、中田町で開催された「秋蛍」に参加した小・中学校の児童および生徒の作品なども併せて展示し、点灯します。

イベントのイメージ図

GReeeeNと本市の子どもたちの灯火が、郡山の未来を明るく照らすイベントを、

「秋蛍」を支えてきた地元の海老根伝統手漉和紙保存会の皆様の御協力のもと開催します。

イベントの概要

【期間】平成31年3月10日(日曜日)から平成31年3月11日(月曜日)まで

【場所】郡山駅西口駅前広場

【点灯時間】17時半から20時半までを予定(条件、天候等により変更となる場合がございます)

今後詳細が決まり次第、このページ、及び、GReeeeN公式サイト(外部サイトへリンク)でお知らせします。

更新日:2019年04月25日