郡山市行財政改革大綱について

郡山市行財政改革大綱2018の策定について

行財政改革大綱の推進期間が平成29年度末で終了したことに伴い、新たな行財政改革大綱を策定しました。

郡山市行財政改革大綱2018(推進期間2018年度から2021年度)

行財政改革取り組みの経緯

本市では、昭和61年12月に「郡山市行財政改革大綱」を策定し、その後、郡山市行財政改革推進委員会の御意見や国の「地方行政改革指針」の内容等を反映させた見直しを行いながら、行財政改革大綱及び実施計画に沿って先進的、効率的かつ効果的な行財政運営を推進してまいりました。

策定理由

本市を取り巻く環境の変化や想定される課題にきめ細やかな対応をしていくため、また「郡山市まちづくり基本指針」の着実な推進のためには、限られた人材、資産、資金、情報を一層効率的、効果的に運用することが重要となります。

このため、平成27年3月に改訂した「郡山市行財政改革大綱」の推進期間が平成29年度に終了したことに伴い、行政課題に対応できる経営資源を確保しながら、市民サービスのさらなる向上を目指し、将来を見据えた持続可能な行政運営のため、新たな行財政改革大綱を策定しました。

推進期間

「郡山市まちづくり基本指針」の第二階層と合わせ、2018年度から2021年度までの4年間です。

基本理念

行財政改革を推進するにあたり、目指すべき姿として、基本理念を次のとおりとします。

「未来(あす)を見据えた行財政経営」

5つの視点と2つの手段

「変化し続ける課題に対応できる行政経営資源の確保」「質の高い市民サービスの提供」を行う「スマート市役所」を目指し行財政改革は、5つの視点と2つの手段により推進します。

5つの視点

  1. 市民の視点
  2. バックキャストの視点
  3. 市民総活躍の視点
  4. 行政経営資源の有効活用の視点
  5. データに基づく経営分析の視点

2つの手段

  1. 徹底したICTの活用
  2. カイゼン・BPRの推進

重点推進目標

基本理念を達成するために、次の3つを重点推進目標とします。

  1. 効率的・効果的な行政運営の推進
  2. 持続可能な財政基盤の確立~ワイズスペンディングの徹底~
  3. 市民総活躍による行財政運営

取組事項

各重点推進目標のもと、次の11の事項に取り組みます。

  1. 市民サービスの向上に資する行政運営の推進
  2. ICTを活用した効率的・効果的な行政サービスの提供
  3. 効率的な組織体制の確立
  4. 人材(人財)育成と多様な働き方の推進
  5. 適正で透明性の高い行財政運営
  6. 歳出の節減・合理化
  7. 税収、税外収入の確保・充実
  8. 公有資産マネジメントの推進
  9. コレクティブ・インパクトによる行政課題の解決
  10. 民間活力の活用による多様な主体との連携~共奏フロンティア~
  11. 隣接する自治体等との連携による行政運営の強化

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郡山市行財政改革大綱2018 実施計画

大綱2018(2018~2021)に基づく具体的な取り組みとその目標及び達成時期を明確に示し、改革の進行管理を行なうために、『行財政改革大綱実施計画』を策定しました。

実施計画の進捗状況については、庁内組織である「郡山市行財政改革推進本部」及び民間有識者で構成する「郡山市行財政改革推進委員会」で点検し、ウェブサイト等で公表していきます。

行財政改革大綱実施計画各年度進捗状況

年度 実施計画体系図 進捗状況
2020 2020体系図(PDFファイル:112.5KB)

重点推進目標1(PDFファイル:5.4MB)

重点推進目標2(PDFファイル:3.1MB)

重点推進目標3(PDFファイル:1.5MB)

2019 2019体系図(PDF:125KB)

重点推進目標1(PDF:5.1MB)

重点推進目標2(PDF:2.8MB)

・重点推進目標3(PDF:1.6MB)

2018 2018体系図(PDF:115.1KB)

・重点推進目標1(PDF:4.8MB)

・重点推進目標2(PDF:2.6MB)

・重点推進目標3(PDF:1.7MB)

 

これまでの実施計画の進捗状況

関連リンク

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

総務部行政マネジメント課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-3431 ファックス番号:024-924-0956

更新日:2021年10月13日