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平成27年度第2回郡山市セーフコミュニティ外傷サーベイランス委員会

ページID:0001781 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

日程:平成28年2月18日(木曜日)

場所:総合福祉センター3階技能習得室(洋室)

各対策委員会の市の庶務担当課職員が、これまでの対策委員会の取り組みについて外傷サーベイランス委員に中間報告を行いました。外傷サーベイランス委員会は、より細かいデータの必要性や疑問点などを各対策委員会に問いかけるとともに、自身が所属する団体が保有しているデータの提供について、積極的に協力するとのお話もいただきました。

外傷サーベイランス委員会の様子3の写真外傷サーベイランス委員会の様子4の写真

アドバイスの内容と資料のダウンロード

交通安全対策委員会

  1. 自転車乗車中、或いは歩行中なのかなど、事故がどのような状態で起きたか、もっと細かく分析しないと、対策できないのではないか。
  2. 郡山市全体の特徴をもう少し見えるようにまとめた方が良いのではないか。

こどもの安全対策委員会

  1. 虐待が増えているというなら、増えているデータを検証し、内容を具体的に列挙するのが良い手法だと思う。

高齢者の安全対策委員会

  1. 市民意識調査アンケートでは、「転倒や転落」によるケガが多いが、室内か室外か、そして転ぶ方向によっても重傷度が違ったりするので、より細かなデータが必要である。

自殺予防対策委員会

  1. 自殺の原因として、病気・経済問題となっているが、どちらかといえば病的な部分が多く、また、若い人の自殺率が高いということは全国的に言えることで、国も予防対策を強化すべきと言っている。

防犯対策委員会

  1. 客引き条例について、飲食街の方々やビルの管理者に講習を受けさせ、周知徹底が必要ではないか。

防災・環境安全対策委員会

  1. 避難誘導や人命救出・救助については消防と市が連携して対応していくが、一番は危険箇所などを把握し、それを住民に周知するのが大切である。
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