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地域学校協働活動推進事業について

ページID:0050853 更新日:2022年9月29日更新 印刷ページ表示

地域学校協働活動推進事業とは

地域の高齢者、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体等の幅広い協力を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「社会に開かれた教育課程」の実現に向けた学校づくりや、学校を核とした地域づくりを目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことで、子どもたちの社会貢献意識、地域への愛着、コミュニケーション力及び学力の向上、教員の地域・社会への理解の促進、地域の教育力の向上、活動を通じた地域課題等の解決に寄与することを目的としています。

文部科学省「地域学校協働活動の推進に向けたガイドライン」より

※文部科学省「地域学校協働活動の推進に向けたガイドライン」より

活動内容

郡山市では、各学校において地域の方々の協力のもと以下のような活動を行っています。

(1)授業補助・学習支援(各種体験学習支援、長期休業中の学習支援等)

(2)学校行事支援(交通安全教室運営補助等)

(3)安全指導(登下校時の見守り等)

(4)環境整備(図書室整備、校内美化活動等)

(5)部活動支援(各種クラブ活動の指導・補助等)

 

令和3年度の活動内容はこちら

       ↓

令和3年度「地域学校協働活動推進事業」実績報告書 [PDFファイル/9.53MB]

地域コーディネーター

地域コーディネーターとは、学校を訪問するなどして、学校が必要とする支援について要望を集約し、その要望に合致した地域の人材を探し、学校に派遣するなど、学校と地域の懸け橋となって、学校と地域をつなぐ方です。

郡山市では、中学校区に最低1名の地域コーディネーターを配置することとしており、令和4年度は41名の方に地域コーディネーターとして活動していただいています。

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