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薄暮時間帯の交通事故防止

ページID:0001835 更新日:2023年11月1日更新 印刷ページ表示

全国的に交通死亡事故が多く発生しています

薄暮時間帯は、例年、全国的に交通事故が多く発生しています。この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるためです。

自動車運転者は前照灯を早めに点灯するとともに、歩行者や自転車利用者は明るい服装をしたり、反射材や懐中電灯を活用し、自分の存在を周囲に知らせるようにしましょう。

  • 薄暮時間帯とは、日没時刻の前後1時間をいいます(日没時刻は、月日や都道府県により異なります。)

早めにライトを点灯しましょう

ドライバーは、薄暮時にライトを早めに点灯することで、車両の存在を周囲の車両や歩行者に知らせることができ、交通事故の防止に大変有効です。

また、ライト点灯により、歩行者は車が近づいてくることを早く発見できます。

薄暮時は、早めにライトを点灯しましょう。

PM4ライトオン運動

福島県及び福島県交通対策協議会では、毎年11月から2月にかけて早めのライト点灯や対向車や先行車がいない状況でのライトの上向き点灯とこまめな上下切り替えを促す「PM4(ピーエムフォー)ライトオン運動」を実施しています。

皆さんもPM4ライトオン運動を実践しましょう。

  • 午後4時を目安に早めにライトを点灯しましょう。
  • 対向車や先行車がいない状況でのライトの上向き点灯と、こまめな上下切替えを励行しましょう。
  • 歩行者等は夜光反射材用品、懐中電灯等を活用しましょう。

令和5年度PM4ライトオン運動福島県啓発チラシ1


令和5年度PM4ライトオン運動福島県啓発チラシ2

福島県PM4ライトオン運動啓発チラシ [PDFファイル/634KB]

夜光反射材を活用しましょう

夜光反射材活用イメージ
反射材活用イメージ

歩行者は、自身の存在を積極的にドライバーへ知らせることが重要です。

夕暮れ時から明け方にかけては、ぜひ反射材を活用しましよう。

また、横断歩道の利用など、交通ルールを守りましょう。

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