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日本遺産

ページID:0004258 更新日:2022年8月4日更新 印刷ページ表示

お知らせ

日本遺産とは・・

日本遺産のシンボルマーク

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力ある有形・無形の文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけではなく海外へも戦略的に発信していくことで、地域の活性化を図ることを目的としています。

認定となったストーリーの名称

未来を拓いた「一本の水路」~大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代~

【日本遺産ストーリー紹介映像】

未来を拓いた「一本の水路」(Youtube)<外部リンク>

日本遺産認定年月日

2016年4月25日(月曜日)

構成自治体

郡山市、猪苗代町

ストーリーの概要

猪苗代湖の写真

明治維新後、武士の救済と、新産業による近代化を進めるため、安積地方の開拓に並々ならぬ想いを抱いていた大久保利通。夢半ばで倒れた彼の想いは、郡山から西の天空にある猪苗代湖より水を引く「安積開拓・安積疏水開さく事業」で実現した。

奥羽山脈を突き抜ける「一本の水路」は、外国の最新技術の導入、そして、この地域と全国から人、モノ、技を結集し、苦難を乗り越え完成した。この事業は、猪苗代湖の水を治め、米や鯉など食文化を一層豊かにし、さらには水力発電による紡績等の新たな産業の発展をもたらした。

未来を拓いた「一本の水路」は、多様性と調和し共生する風土と、開拓者の未来を想う心、その想いが込められた桜とともに、今なおこの地に受け継がれている。

代表する構成文化財

猪苗代湖
猪苗代湖の画像

十六橋水門
十六橋水門の画像

開成館
開成館の画像

旧福島県尋常中学校本館
旧福島県尋常中学校本館の画像

安積疏水麓山の飛瀑
安積疏水麓山の飛瀑の画像

開成山公園
開成山公園の画像

ストーリー等の詳細

関連リンク

よくある質問

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