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PCB使用安定器掘り起こし調査に御協力ください

ページID:0001119 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

調査の未回答者に対する訪問調査を実施します

有害物質であるPCBを含有した照明器具用安定器の所有状況を把握するため、アンケート調査を令和2年(2020年)8月中旬より実施してまいりましたが、今回(令和3年8月中旬)、調査票を返信いただけなかった方やPCB使用安定器の有無が不明の方等に、改めて調査票をお送りしました。

上記の調査票の未回答の方に対し、令和3年10月下旬以降、市の委託事業者「株式会社ゼンリン」が訪問し、督促や聴き取りを下記のとおり実施いたします。

  1. 訪問調査先
    PCB使用安定器掘り起こし調査(フォローアップ)における未回答者又は対象建物
  2. 調査時期
    令和3年(2021年)10月下旬から令和4年(2022年)3月中旬頃まで
  3. 調査時間
    平日9時から17時まで
  4. 委託業者
    株式会社ゼンリン 郡山営業所
    調査専用電話番号:0120-533-327(平日9時から17時まで)

市が委託した事業者「株式会社ゼンリン」の訪問調査員は、ユニフォームを着用し、社員証及び市の委託業者であることを証明する調査員証を携行しています。
注意:新旧によって、ユニフォームデザインが若干異なる場合があります。

ユニフォーム前の画像

ユニフォーム(前)

ユニフォーム後の画像

ユニフォーム(後)

防寒着(前)の画像

防寒着(前)

防寒着(後)の画像

防寒着(後)

今回の訪問調査において、株式会社ゼンリンの調査員は次のことを、絶対にしません。

  • 調査費用や処分費用等の名目で直接金銭を要求すること。
  • 無断で対象建物内に上がり込むこと。
  • 照明器具の調査をすること。

郡山市や委託業者を装って、費用を請求する怪しい業者の訪問や電話があった場合は、警察署やお近くの交番、郡山市3R推進課(電話番号 024-924-2181)まで御連絡ください。

照明器具のPCB(ポリ塩化ビフェニル)使用安定器に関する調査について

昭和52年3月以前に建築された事業用建物(アパート、マンションを含む。)には、有害物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)が含まれている安定器(電灯のちらつきを安定化させる装置)を使用した照明器具(以下「PCB使用安定器」という。)が設置されている場合があります。

PCB使用安定器の処分については、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な推進に関する特別措置法」において、令和5年(2023年)3月31日までと定められており、この期間内にPCB使用安定器を処分しなければなりません。

郡山市では、PCB廃棄物の処理促進に向け、市内のPCB使用安定器を使用している可能性がある事業用建物の所有者等に対するアンケート調査を実施しておりますので、調査票が届いた事業者におかれましては、該当する建物のPCB使用安定器の有無等の確認及びその結果について御回答くださるようお願いいたします。

なお、本調査は株式会社ゼンリン郡山営業所に業務を委託しております。本調査にあたっては、郡山市及び株式会社ゼンリンが金銭を要求することは絶対にありません。

本調査に対するお問い合わせ先

調査内容や記入方法について、御不明な点がありましたら、以下までお問い合わせください。
郡山市PCB使用安定器掘り起こし調査コールセンター
電話番号:0120-533-327(平日9時から17時まで)
ファクシミリ:0120-992-745(24時間受信)

調査対象者

PCB使用安定器を設置または保管されている可能性のある昭和52年3月以前に建築された事業用建物の所有者等

注意:本市の保有する固定資産課税台帳に基づき、調査をしています。

調査方法

郡山市(委託業者:株式会社ゼンリン)から調査対象者の方へ、調査票を郵送しますので、同封の返送用封筒(切手不要)に入れて郵便ポストに投函していただくか、調査事務局宛てにファクシミリで送信してください。

調査票データ等

送付した調査票等を紛失した場合は、下記をお使いください。

PCB使用安定器の判別方法について

一般財団法人日本照明工業会のウェブサイトにおいて、PCB使用照明器具に関する情報が掲載されていますので、参考にしてください。

また、公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の作成した調査方法動画も掲載されておりますので、ご覧ください。

調査にあたっての注意事項

  • 使用中の設備は接触等により感電のおそれがありますので、調査はなるべく電気工事業者や建物の維持管理を委託している事業者等に相談するなど、安全な方法で実施してください。なお、業者による確認作業については費用が発生する場合がありますので、直接業者へ御確認ください。
  • 建物の竣工図書、過去に実施した調査の記録等がある場合には、それをもとにPCB使用安定器の有無を判断してください。ただし、過去の調査がサンプル調査であった場合には、調査漏れがあった事例もあることから、今一度御確認ください。
  • 郡山市や委託業者(株式会社ゼンリン)が金銭を要求することは絶対ありません。
    郡山市や委託業者を装って、費用を請求する怪しい業者の訪問や電話があった場合は、警察署やお近くの交番、郡山市3R推進課(電話番号024-924-2181)まで御連絡ください。

PCB使用安定器があった場合の届出について

以下を参照してください。

また、御不明な点がありましたら、郡山市3R推進課(電話番号024-924-2181)まで御相談ください。

PCB使用安定器の処理について

郡山市内にあるPCB使用安定器はJESCO(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)が北海道室蘭市に設置する処理を行います。

処理には登録が必要ですので、登録をお願いします。

詳しくは下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

JESCO登録担当 電話番号 03-5765-1935

PCB廃棄物等の処理費用軽減制度について

PCB廃棄物の処理費用等に関する支援制度は、以下のとおりです。

  • 中小企業等の軽減制度
    中小企業等の方々が保管するPCB廃棄物の処理費用は、独立行政法人環境再生保全機構が運営するPCB廃棄物処理基金及び国からの国庫補助金による軽減制度の適用対象となります。
    適用を受けるには、JESCOに直接、申込みを行う必要がありますので、登録後にお問い合わせください。
    中間貯蔵・環境安全事業株式会社《中小企業者等軽減制度》<外部リンク>
  • 日本政策金融公庫による融資制度
    PCB廃棄物を自ら処分し、又は処分を委託するために必要な長期運転資金は、日本政策金融公庫における環境・エネルギー対策基金(国民生活事業・中小企業事業)の融資対象となります。詳しくは下記をご覧ください。
    日本政策金融公庫《環境・エネルギー対策資金》<外部リンク>
  • PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業
    昭和52年3月以前に建築された建物のPCB使用照明器具の調査及び使用中のPCB使用照明器具のLED照明器具への交換が補助金の交付対象となります。詳しくは下記をご覧ください。(申請期間:令和4年1月31日(月曜日)15時まで)
    一般財団法人栃木県環境技術協会《設備の高効率化改修支援事業》<外部リンク>
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