姉妹都市紹介 奈良市

奈良市(奈良県)

昭和46年(1971年)8月5日姉妹都市提携

市制施行

明治31年

特産品

奈良漬、赤膚焼(あかはだやき)、奈良人形、奈良漆器、墨、毛筆、古楽面

主な出身者

岡潔(数学者)、絹谷幸二(画家)、明石家さんま(タレント)、堂本剛(タレント)

興福寺

姉妹都市奈良市こうふくじの写真

采女祭(うねめまつり)

姉妹都市奈良市うねめ祭りの写真

東大寺

姉妹都市奈良市のとうだいじの写真

国際文化観光都市・奈良

奈良市は、710年に平城京として都が開かれて以来、シルクロードの東の終着駅として天平文化の華を咲かせ、政治、経済の中心地として栄えてきました。その後、社寺仏閣(しゃじぶっかく)のまちとして歩み、平成22年(2010年)には、平城遷都1,300年を迎えます。

また、東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡の8資産群からなる「古都奈良の文化財」が世界遺産になるなど日本民族のふるさとでもあり、国際文化観光都市として発展しています。

そして、平成14年には、中核市の指定を受け、県都としてさらなる発展を遂げています。

縁は古墳時代から

万葉集の歌物語によると、郡山市と奈良市には、奈良朝廷のころ、みちのくの按察使(あぜち)として安積の国に遣わされた葛城王(かつらぎおう)に端を発する春姫と次郎との悲恋物語「采女伝説」があります。

また、古墳時代のころが書かれた書物・続日本紀にも「安積郡」の名が出てくることなどから、当時から大和(奈良)と安積(郡山)には交流があったことが伺えます。

この「采女伝説」などが取り持つ縁で、昭和46年8月、奈良市と姉妹都市を提携しました。

現在では、子どもたちのサッカー交流などが毎年行われ、親善を深めています。また、「采女伝説」がモチーフの「郡山うねめまつり」と、奈良市の「采女祭」には、双方の使節団が参加し交歓交流が続けられ、本市と奈良市は深い絆で結ばれています。

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更新日:2021年11月02日