ロタウイルスワクチン接種費用の一部助成のお知らせ

ロタウイルスワクチン接種費用の一部助成をおこなっております。市内の指定医療機関で接種を受けることができますので、下記の医療機関一覧をご確認ください。

市外の医療機関で有料で接種を受けた場合は、払戻しの制度があります。里帰りや自主避難等により市外の医療機関で接種を希望される方は、滞在先の自治体や医療機関に依頼書を発行しますのでご連絡ください。

ロタウイルスとは

ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こるウイルス性の胃腸炎です。ロタウイルス胃腸炎の多くは突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢をおこし、発熱が3割~5割程度みられ、世界中の小児の95%が5歳までに発症しています。先進国では死亡例が少ないですが、嘔吐・下痢に伴う脱水やけいれん、腎不全、脳炎・脳症などの合併症のため入院が必要となることもあります。

対象者

令和2年7月31日までに生まれた郡山市に住民登録のある児で、下記の対象年齢にあてはまる児(使用ワクチンによって対象年齢が異なります。)

対象年齢から1日でも外れると助成の対象となりませんのでよくご確認ください。

令和2年8月1日以降に生まれた児は、定期の予防接種の対象です。くわしくは、 「定期予防接種について」のページをご確認ください。

期間

月曜日~金曜日(国民の祝日を除く)の午後4時まで

ロタウイルスワクチンの種類について

ロタウイルスワクチンは、現在2つの製品があり、接種回数等が異なります。どちらか一方のワクチンのみで規定の回数の接種を完了していただく必要がありますので、ご注意ください。

なお、どちらのワクチンも生後1回目の接種は生後14週6日までに受けることが推奨されています。

1価ワクチン(製品名:ロタリックス)

  1. 対象年齢
    生後6週0日から24週0日(1回目は20週0日まで)
  2. 接種方法
    4週以上の間隔で2回接種
  3. 助成金額
    1回につき6,000円

5価ワクチン(製品名:ロタテック)

  1. 対象年齢
    生後6週0日から32週0日(1回目は24週0日まで、2回目は28週0日まで)
  2. 接種方法
    4週以上の間隔で3回接種
  3. 助成金額
    1回につき4,000円

対象年齢の考え方

ロタリックスの例

令和2年4月3日(金曜日)生まれの方は、6週後の金曜日の5月15日(金曜日)から接種が可能となり、24週後の金曜日の令和2年9月18日(金曜日)までが対象年齢となります。また、1回目の接種は20週後の金曜日の令和2年8月21日(金曜日)までに行う必要があります。

ロタテックの例

令和2年4月3日(金曜日)生まれの方は、6週後の金曜日の5月15日(金曜日)から接種が可能となり、1回目の接種は24週後の金曜日の令和2年9月18日(金曜日)まで、2回目の接種は28週後の金曜日の令和2年10月16日(金曜日)まで、3回目の接種は32週後の金曜日の令和2年11月13日(金曜日)までに行う必要があります。

対象年齢の数え方について

生後○○週0日というのは、誕生日から○○週後の同じ曜日を指します。

持参するもの

母子健康手帳、こども医療費受給資格者証または国民健康保険証

予診票は医療機関に置いてありますので、接種時にご記入ください。

事前に予診票の交付を希望する方(母子健康手帳をご持参ください)、母子健康手帳の再交付を希望する方は、保健所保健・感染症課・郡山駅前健康相談センター・ニコニコこども館・緑ケ丘市民サービスセンター・各行政センターで手続きしてください。

関連リンク

任意の予防接種の助成について

市外で予防接種を受ける方へ

市外でロタウイルスワクチンを受ける方は、市が滞在先の自治体や医療機関へ依頼書を発行する必要があります。

市外の医療機関で全額自己負担で接種を受け、その後市に助成金額分の請求ができます。

詳しくはお問い合わせください。

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部保健所地域保健課

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1
電話番号:024-924-2163 ファックス番号:024-934-2960

更新日:2021年04月26日