Vol.4 近森歌謡ボランティア

近森歌謡ボランティアのみなさん

今回は近森歌謡ボランティアのみなさんをご紹介します。

11月6日(火曜日)に遊間亭で行われた近森歌謡ボランティアの慰問演奏にお邪魔し、代表の近森悦子さん(写真向かって左から2番目)にお話を伺いました。

近森歌謡ボランティア

インタビュー

活動のきっかけは何ですか?

公民館のカラオケ講習会に参加しており、そのカラオケ講習会を立ち上げたある先生の「老人ホームや施設でボランティア演奏をやってみたら」という言葉がきっかけで活動を始めることになりました。

どのような活動をしていますか?

慰問演奏が主な活動で、月に数回市内の各病院・施設で慰問演奏をしています。特に敬老会のある9月、クリスマスシーズンの12月はいろいろな施設からお声をかけていただくので通常よりも忙しくなります。カラオケBOXで練習をすることもあり、長いときには7時間歌ったこともありました。ただ歌うだけではなく、みんなで聴き合いながら、アドバイスをしたり、その人に合う曲を提案しています。私たちはとても仲が良く、なんでも言い合える仲なので、いつもわきあいあいと楽しく活動しています。

近森歌謡ボランティア

 どんなときにやりがいを感じますか?

最初は自分たちが歌うだけでしたが、歌詞カードを配って一緒に歌ってもらい、参加型で楽しんでもらえるようなスタイルを取り入れてから、聞いてくださる方の反応が良くなったと実感しています。演奏後に、「とても楽しかった」「また待ってるよ」「一緒に写真を撮ってほしいな」という言葉をかけていただくことは何よりも嬉しいですし、私たちの活力になります。

近森歌謡ボランティア

みなさんで「紅葉」「ふるさとの四季」などの名曲を全員で合唱。寄り添いながら一緒に歌います♪

今後の抱負をお聞かせください

以前より、「来年もよろしくお願いします」と施設の方から言っていただけるようになりました。自分たちの演奏を待ってくださる方がいることは、とても嬉しいことですよね。私たちの演奏を楽しみにしてくださる方がいる限り、いろいろな場所で歌声を響かせていきたいと思います。まずは目前のクリスマスシーズンですね。慰問演奏が増える時期なので精一杯頑張っていきたいと思います。

 

みなさんの素敵な歌声に魅了されました。近森歌謡ボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました!

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部健康長寿課

〒963-8601福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2401 ファックス番号:024-924-2300

更新日:2019年03月11日