福島県出身福井トシ子氏が代表を務める『NursingNowキャンペーン』について

NursingNow

NursingNowとは?

ナイチンゲール生誕200年となる2020年に向け、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動する世界的なキャンペーンです。

英国の議員連盟が活動をスタートさせ、世界保健機関(WHO)及び国際看護師協会(ICN)の賛同の下、英国のチャリティ団体であるバーデット看護信託が事務局となり、世界的に広まっています。

世界では、保健医療制度や人々のニーズが大きく変化しており、看護職はこの変化への対応が求められています。看護職が変化に対応し、一層活躍するには、看護職が適切に評価され、保健医療政策に影響を及ぼすことが重要であり、そのための様々な条件や環境を整える必要があります。

NursingNowの掲げる目標は、1.看護職の教育・専門職開発・雇用条件等への財源確保、2.効果的・革新的な看護実践の普及、3.保健医療政策への看護職の影響拡大、4.リーダーの職位につく看護職の増加、及び5.政策実現に向け政策・意思決定者へのエビデンス提供の拡大です。

(公益社団法人日本看護協会ウェブサイトより)

「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーン

「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーン


新型コロナウイルス感染症の拡大・まん延の長期化により日本医療崩壊の懸念、同時に、現場の医療従事者の疲弊が高まっております。これらを打開するためには、1.国民一人一人に自身が感染しないという意識を高めていただくこと2.最前線で働く看護職へのエールが必要です。医療・介護現場で日々、ケアを提供する看護職にとっての最大のエールは「皆さんが感染しないこと」です。

国民の皆さんに、いま何ができるかを考え、行動に移していただくため、ハッシュタグキャンペーンを実施します。これは、一人一人の「いまできること」と「#NursingNow_いま私にできること」を含むツイート(投稿)行っていただくものです。社会全体が不安と閉塞感に包まれている現状を打開するために、どう行動していくのか、国民の皆さんの声を集めることで、ウイルスに立ち向かう看護職の力とし、医療を守っていきたいと考えています。
ぜひキャンペーンにご参加ください。

(公益社団法人日本看護協会ウェブサイトより)

この記事に関するお問い合わせ先

政策開発部政策開発課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2021 ファックス番号:024-924-2822

更新日:2020年10月05日