SDGsの関心度について(まちづくりネットモニター)

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まちづくりネットモニターとは

郡山市では、市民の皆さまの意見等をお聞きする取り組みとして、様々な機会や方法等により実施しており、その一つとして、市民モニターの方々にご協力をいただきインターネットを活用した市政アンケートを実施しています。

まちづくりネットモニター/郡山市公式ウェブサイト

これまでの調査結果

分析(2020年度)

《SDGsの認知度》         
37.9%が知っている、27.8%が聞いたことはある、34.3%が全く知らないと回答。
前回調査(2019年)と比較し、認知度(知っている)は26.4ポイント高まっている。        

《SDGsの関心度》         
46.9%が非常に関心がある又は関心がある、32.9%があまり関心がない又は全く関心がない、20.3%が分からないと回答。
前回調査(2019年)と比較し、関心度(非常に関心がある、関心があるの合計)は11.2ポイント高まっている。

考察(2020年度)

・SDGsの認知度は前回調査(2019年)と比べ大幅に上昇しており、周知・PRの効果が現れていると考えられる。
一方で、関心がない人も一定数いることから、これまでの周知に加え、関心がない人への興味を喚起する効果的な周知・PRを行っていく必要がある。        
                
・年代別で認知度が高いのは10代。学校の授業や図書館などでSDGsを学ぶ機会があることが要因だと考えられる。
一方で、30代、40代では認知度が低い。働き盛りで子育て世代の30~40代をターゲットにしたアプローチをより一層強化しさらなる認知度向上を図る必要がある。
具体的には、こおりやまSDGsアワードを通じて、企業等と連携して認知度向上を図っていく必要がある。

その他詳細は調査結果をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策開発部政策開発課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2021 ファックス番号:024-924-2822

更新日:2020年10月13日