チャレンジ市役所「新発想」研究塾について

事業概要

目的

本市では、市民ニーズを的確に捉え地域の魅力を高めた市民満足度の高いまちづくりを実現するため、市民生活を直視し、新しい発想のもと知恵と工夫を活かした実効性のある施策の調査研究を行うとともに、市役所の若手職員の政策形成能力向上に資するチャレンジ市役所「新発想」研究塾を設置しています。

内容

チャレンジ市役所「新発想」研究塾は、若手職員が本市で抱える課題や先進的な取り組みについて、自主的な調査・研究を行い、その成果を報告会において市長に報告しました。提案された内容については、担当部局において実施へ向けた検討を行います。

2017年度の提案
研究テーマ 提案内容
未来を開拓!あなたが市長のまちづくり~行政ポイントの導入~

市民・企業・行政の協働による「みんなが主役のまちづくり」の実現を目的に、行政ポイントによるまちづくり参加へのきっかけをつくり、地域コミュニティの醸成・地域経済の活性化への手法として提案。

  1. 行政ポイント制度
    地域活動や市の事業への参加に対しポイントを付与し、貯めたポイントを市内で利用できる制度。ゲーム性を持たせ参加意欲を高めることやSNSを活用した周知方法を提案。
  2. 連携事業
    市内に限らず、近隣市町村でも利用できる広域的な利用及びマイナンバーとの連携による利便性・凡庸性の拡大を図る。
未利用地を活用した地域コミュニティの活性化

地域に数多く点在する空き地を地域住民が有効活用するきっかけをつくることで、近年の人口減少社会において課題となってきている地域コミュニティの希薄化の改善に繋がる手法を提案。

  1. 土地情報サイト”とちまっち”の創設
    未利用地の所有者と土地を使いたい人のマッチングや未利用地の活用事例を閲覧できる情報サイトを創設することで、地域の魅力化と住民の地域活動への参加意欲醸成を図る。
  2. 土地の活用事例
    1. こおりやまシェアファーム
      近年、農や食への関心の高まりから、農作業の一連の流れを地域住民が協働で作業できる場を協力団体と整備することで、地域全体の活性化を目指す。
    2. 地域の庭・イベント広場の活用
      未利用地を地域住民のたまり場やイベント会場等として活用することを促進し、地域活性化を目指す。

提案の詳細については、以下の提言報告書をご覧ください。

チャレンジ市役所「新発想」研究塾2017政策提言報告書

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

政策開発部政策開発課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2021 ファックス番号:024-924-2822

更新日:2019年03月01日