「新しい生活様式」実現こおりやま広域圏チャレンジ「新発想」研究塾2021

目的

住民ニーズを的確に捉え地域の魅力を高めた住民満足度の高いまちづくりを実現するため、住民生活を直視し、新しい発想のもと知恵と工夫を活かした実効性のある施策の調査研究を行うとともに、こおりやま広域圏の若手職員の政策形成能力の向上に資するため、当研究塾を設置しています。

内容

当研究塾は、こおりやま広域圏の若手職員が地域で抱える課題や全国の先進的な取り組みについて、自主的な調査・研究を行い、その成果・提案等をもとにこおりやま広域圏各市町村の担当部局において、実施に向けた取り組みを行います。

また、今年度においても、web会議システムを活用した討議など「新しい生活様式」に対応したオンライン手法の導入や調査・研究により施策提言された取り組みの一部試行に挑戦することで、提言内容のさらなる具現化を図ります!

今年度は、連携市町村などから熱意ある若手職員14名が公募により集まりました。

郡山市4名、須賀川市1名、二本松市1名、田村市3名、本宮市1名、大玉村1名、鏡石町2名、国土交通省郡山国道事務所1名

活動経過

リサーチ編報告会

2021年5月の開講式以降、約6か月間に及ぶ「新しい生活様式」に対応したオンラインによる調査・研究を中心に行い、こおりやま広域圏関係市町村をオンライン(ZOOM・YouTube併用による同時配信)で繋ぎ、報告会を実施しました。

今後は、2月にかけて、今回の提案内容の事業化に向け、トライアル編として更なる研究・試行を進めていきます。

概要
研究分野 提案タイトル 提案概要
SDGs未来都市圏推進

Sustainableな社会を実現-みんなで取り組むSDGs-

SDGsの認知度上昇だけでなく、実際に関連する取り組みを行う人を増やすために、「SDGs体感ツアー」「SDGsを自分ごと化するアプリ」を提案。

概要資料(PDFファイル:1.1MB)

プレゼン資料(PDFファイル:3.6MB)

ポストコロナにおける観光・交流

Visit こおりやま広域圏

旅行者数・旅行消費額増加を目指し、オンライントゥオフラインの手法を用いた「観光地×コスプレ」「マルシェ×ショールーミング」「オンライン配信×観光」を提案。

概要資料(PDFファイル:838.8KB)

プレゼン資料(PDFファイル:3MB)

DX社会実装

そうだ デジタル、しよう

モバイル端末の楽しさ・便利さを知ってもらい、デジタル利用を促進していくために「若者と高齢者をつなげるツール」「バーチャル体験」を提案。

概要資料(PDFファイル:200KB)

プレゼン資料(PDFファイル:672.5KB)

 

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発表の様子

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集合写真

開講式

5月20日(木曜日)には、デジタルトランスフォーメーション化の推進と「新しい生活様式」に対応するため、こおりやま広域圏市町村から参加する研究塾生をオンラインで結び、開講式を開催しました。

当研究塾の塾長である品川市長より「人生100年時代、過去・現在・未来と長期的な視点で、市町村の枠に捉われない自由奔放な提案を期待しています。」と激励を受け、報告会に向けて研究塾がスタートしました!

※本市Facebook等において、開講式について取り上げられています。

本市Facebook(外部リンク)

チャレンジ塾討議

※オンライン討議の様子

研究分野及び研究塾生

1班_SDGs未来都市圏推進
班員 市町村名 所属
宗形 英明 郡山市 環境部 原子力災害総合対策課
佐久間 実 田村市 建設部 都市計画課
深谷 智亜稀 田村市 産業部 商工課
國分 智明 大玉村 総務部 税務課
2班_ポストコロナにおける観光・交流
班員 市町村名 所属
羽田 暢哉 郡山市 市民部 国民健康保険課
今泉 魁佑 郡山市 都市整備部 都市政策課
佐藤 威陽 二本松市 産業部 商工課
石津 伽奈子 本宮市 市民部 白沢総合支所
大河原 香奈 鏡石町 上下水道課
3班_DX社会実装
班員 市町村名 所属
渡辺 皓亮 郡山市 上下水道局 総務課
大和田 里歩 須賀川市 市民福祉部 保険年金課
武者 明日香 田村市 保健福祉部 こども未来課
川田 寛貴 鏡石町 都市建設課
南雲 佳純 国土交通省郡山国道事務所 管理課

 

これまでの活動・提案内容

これまでの活動及び提案内容は下記のリンクをご参照ください。

こおりやま広域圏チャレンジ「新発想」研究塾2020

こおりやま広域圏チャレンジ「新発想」研究塾2019

更新日:2021年11月24日