夫が転職し厚生年金の加入は変わりませんが、第3号被保険者の配偶者に何か手続きが必要ですか?

厚生年金に加入している配偶者が会社を退職した時には、被扶養者である「第3号被保険者」は「第1号被保険者」に変わります。
配偶者が新しい会社にお勤めになって厚生年金に加入し本人が再び扶養になった時には、「第3号被保険者」に変わります。
配偶者が以前の会社を退職して、新しい会社に就職するまでの間に1日でも間がある場合には、被扶養者については、「第3号被保険者」から「第1号被保険者」への届け出と、「第1号被保険者」から「第3号被保険者」への届け出がそれぞれ必要です。また配偶者に関しては「第2号被保険者」から「第1号被保険者」への届け出と、「第1号被保険者」から「第2号被保険者」への届け出がそれぞれ必要になります。

第2号(第3号)から第1号への変更

必要なもの

印鑑、本人・配偶者の年金手帳または基礎年金番号がわかるもの、マイナンバー通知書またはカード、退職年月日のわかるもの(雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証、退職証明書、健康保険の脱退証明書など)

届け出先

国民健康保険課または行政センター

第1号から第2号(第3号)への変更

届け出先

新しい勤務先

  • 転職前と転職後ともに厚生年金の加入者で、扶養関係にも変化がなくかつ、厚生年金の加入期間が切れ目なく続いている場合は、被扶養者の国民年金第3号の届け出はしなくとも良いことになっています。
  • 事実が発生した日から14日以内に手続きしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部国民健康保険課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2141 ファックス番号:024-938-2880

更新日:2019年04月22日