災害ごみ(自己搬入)の取り扱いについて【市民の方・事業者の方】

災害ごみについて、自己搬入の仮置き場の受入期間をお知らせします。(令和元年11月19日午後3時00分現在)

市民・事業者の皆様へ

今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、災害ごみだけでなく、通常どおり回収している市内全域のごみについても、仮置きせざるを得ない状況です。

つきましては、生ごみ以外の排出、特にプラスチック、枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭において御協力ください。

災害ごみの取扱い

○閉鎖

・河内クリーンセンター(市民の方)

・東部スポーツ広場(事業者の方ほか)

・河内小学校夏出分校跡地、中田スポーツ広場、日和田スポーツ広場(市民の方、事業者の方)

○受入

(市民・事業者の方 ※中小企業に限る)

・逢瀬スポーツ広場 (逢瀬町多田野字竹柄沢1-1)

・富久山スポーツ広場(富久山町福原字古舘6-1)

開場時間

開場日

開場時間

平日(祝日含む)

午前8時30分から午後4時30分まで

土・日曜日

午前8時30分から午後4時30分まで

市民の方

災害ごみの収集 ※浸水した家財、畳など

床下、床上浸水世帯の災害ごみにつきましては、これまでエリア(区域)ごとに搬出事業者等が順次収集して参りましたが、台風19号の上陸から約1ヶ月が経過し、間もなく搬出作業の終了が見込まれております。

そこで、災害ごみの積み残しや収集漏れを防ぐため、今後の搬出方法をエリア収集から個別収集に切り替えることとします。

※お申込みは、11月13日(水曜日)より

総合相談窓口 電話 0800-800-5333(フリーダイヤル)

3R推進課 電話 924-2181、行政センター(安積、富久山、田村、日和田、西田)まで

  • 災害ごみは、まとめて各戸の道路沿いに出してください。
  • 燃やしてよいごみ・燃えないごみ・畳・タイヤ・大型家電に分別してください。

自己搬入受け入れ

搬入場所に直接持ち込む方は、係員の指示に従ってください。

  • 搬入確認券の事前申し込みは不要ですが、入り口で氏名などの記入をお願いします。 

事業者の方(中小企業に限る)

自己搬入受け入れ

自己搬入の際は、り災証明書(コピー可)または、り災証明申請書のコピーの提示が必要となりますので、御準備ください。

運搬業者に委託される場合は、排出事業者が運搬車両に同乗のうえ搬入願います。

※建築廃材及び処理困難物(危険物、薬品など)については、搬入できません。

※個人、中小企業の方で、既に自らで廃棄物を処分、または一時保管されているもの、その他判断が難しいものについては、3R推進課へご相談ください。

注意点

建築廃材や処理困難物(危険物や薬品、製造工場の原材料や製品、製造用機械など)については搬入できません。判断が難しいものは、3R推進課へご相談ください。

家庭ごみ

  • 集積所のごみについては、「通常どおり回収」していますが、生ごみ以外の排出、特にプラスチック・枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭においてご協力ください。

    〔排出を控えていただきたいごみ〕
    ○ 燃やしてよいごみ:紙くず、庭木・枝木の選定くず など
    ○ 燃えないごみ
    ○ 資源ごみ:びん、缶、紙、プラスチック製容器包装、ペットボトルなど

  • 粗大ごみの収集受付は、災害ごみの収集を優先させるため、当面の間休止します。

【プラスチック】

私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となっているプラスチック製品は、安価で便利ですが、ごみとなって海に流れ出せば、今、世界各地で問題となっている「海洋プラスチックごみ」となります。自然界での分解には長い時間がかかり、細かい粒になったマイクロプラスチックが海の生物や人間の便からも見つかるほど汚染は深刻なものとなっております。

このような大きな問題の解決に向けて、私たちにできるのは、ポイ捨てをしないことや「使い捨て用プラスチック」の利用自体を減らしていくことです。例えばマイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチック製のレジ袋やペットボトルの利用を減らしていくことができます。

私たち一人ひとりが、できることからすぐにでも実践していきましょう。

【生ごみ】

家庭から排出されるごみのうち、約80%が可燃ごみに分類されます。また、生ごみは全体の約15%を占め、その生ごみの約80%が水分であるとされています。つまりは、家庭の台所において十分に水分を切るだけでも、ごみが減量できるということになります。

台所からはじめる、ごみの減量

1.必要以上に買い物をしない 2.野菜くずを出さない、食べ残しをしない 3.そして水分を切る

ちょっとした心がけ一つで、ごみの減量に繋がっていくんですね。

資源の有効活用とごみの減量化に御協力ください。

※今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、ごみの搬入受付や処分ができない状況となっておりますので、ごみの減量に御協力ください。

被災家屋等の解体、撤去の支援について

り災証明の判定が「半壊」以上の個人所有の家屋、事業者(中小企業に限る)の所有建物等

台風19号の被害により損壊した家屋、事業所等の解体、撤去について、生活環境の保全と市民生活の安全・安心の確保を図るため、所有者からの申込みに基づき、市の事業として実施します。

 

【対 象】

 (1)り災証明書の判定結果が「全壊」「大規模半壊」「半壊」の判定を受けた、個人所有の家屋、中小企業の所有建物、これらと一体となって解体、撤去する工作物

 (2)既に「自費」により解体、撤去を行った家屋、事業所等で、市が必要と認めたものの費用の補助

※り災証明の判定が「半壊」以上であっても、建物の一部解体、リフォームにより発生した廃棄物の撤去は対象となりません。

 

【必要書類等】

(解体、撤去を予定している方、既に実施した方、共通)

      ・り災証明書 ほか

(解体、撤去を既に実施した方)

      ・被害状況及び解体、撤去工事の現場写真(施工前・施工中・施工後)

      ・解体工事に係る見積書、契約書、領収書、工事費用内訳書

      ・建物に係る登記事項証明書等の書類 ほか

※これら必ず必要な書類のほか、それぞれ個別の事情に応じて追加する場合がございます。

 

【そ の 他】

・解体、撤去を検討されている方は、3R推進課(924-2181)まで御相談ください。

・手続きの詳細につきましては、決まり次第、改めてお知らせいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部3R推進課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2181 ファックス番号:024-935-6790

更新日:2019年11月19日