災害ごみ(自己搬入)等の取り扱いについて【市民の方・事業者の方】

災害ごみや家庭ごみについて、自己搬入の仮置き場や受入期間などをお知らせします。(令和2年2月21日午後3時00分現在)

市民・事業者の皆様へ

◎粗大ごみの収集を再開します

これまで、災害ごみを最優先で処理するため、一般家庭から排出される粗大ごみの収集は休止しておりましたが、災害ごみの量が少なくなってきたことから、2月25日(火曜日)に粗大ごみの受付を再開いたします。なお、自己搬入は、引き続き河内クリーンセンターのみ受け入れしております。

<再開受付開始>

2月25日(火曜日) 午前8時30分

<粗大ごみ収集の申込方法>

  1. 電話等で3R推進課に収集を申込みます。その際、住所、氏名、電話番号、収集希望の品物(1週1回につき5点まで)を確認します。
  2. 翌週に収集業者から収集日決定の連絡があります。
  3. 収集業者から指定された日の午前8時までに、品物を敷地の中の道路沿いまで出していただきます。その際、「粗大ごみ(名字)」と書いた張り紙を品物それぞれに貼付します。収集業者が、張り紙を目印に収集します。

 

※再開当初は、申し込みが殺到することが予想されるため、数週間をかけて収集予定です。なお、市民の方も、不要不急の粗大ごみは、調整のうえ申し込みくださるようお願いします。

 

 

◎焼却施設が仮復旧しました

台風第19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止し、一部の家庭ごみについて、排出を控えていただくようお願いしておりましたが、リサイクルプラザ、不燃・粗大ごみ処理施設、焼却施設が仮復旧しましたので、お知らせいたします。御協力いただき、ありがとうございました。

※従来どおりの取扱いを再開する家庭ごみ

・資源ごみ:びん、缶、紙、プラスチック製容器包装、ペットボトルなど

・燃えないごみ

・燃やしてよいごみ:紙くず、庭木の剪定くずなど

なお、地球温暖化防止や環境負荷の削減のため、今後におきましても、引き続き各家庭における3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進、ごみの減量に御協力ください。

※富久山クリーンセンターでの家庭ごみの自己搬入は、受入れを休止しております。

 

災害ごみの取扱い

〇受入

(市民の方)

・河内クリーンセンター(逢瀬町河内字西午房沢59)

(市民・事業者の方 ※中小企業に限る)

・逢瀬スポーツ広場 (逢瀬町多田野字竹柄沢1-1)

 

開場時間等
開場日 開場時間
平日(祝日含む) 8時30分から12時、13時から16時まで
土曜日

・河内クリーンセンター

8時30分から11時30分まで

・逢瀬スポーツ広場

8時30分から12時、13時から16時まで

日曜日 河内クリーンセンター、逢瀬スポーツ広場ともに日曜日は休みとなります。

 

〇閉鎖

・東部スポーツ広場、中田スポーツ広場、日和田スポーツ広場、河内小学校夏出分校跡地、富久山スポーツ広場

市民の方

災害ごみの収集 ※浸水した家財、畳など

床下、床上浸水世帯の災害ごみにつきましては、これまでエリア(区域)ごとに搬出事業者等が順次収集して参りましたが、間もなく搬出作業の終了が見込まれておりますことから、災害ごみの積み残しや収集漏れを防ぐため、令和元年11月13日より事前申し込みによる個別収集に切り替えております。

※お申込みは、

総合相談窓口 電話 0800-800-5333(フリーダイヤル)

3R推進課 電話 924-2181、行政センター(安積、富久山、田村、日和田、西田)まで

  • 災害ごみは、「災害ごみ」と書いた張り紙を貼っていただき、まとめて各戸の道路沿いに出してください。
  • 燃やしてよいごみ・燃えないごみ・畳・タイヤ・大型家電に分別してください。

自己搬入受け入れ

搬入場所に直接持ち込む方は、係員の指示に従ってください。

  • 搬入確認券の事前申し込みは不要ですが、入り口で氏名などの記入をお願いします。 

事業者の方(中小企業に限る)

自己搬入受け入れ

自己搬入の際は、り災証明書(コピー可)または、り災証明申請書のコピーの提示が必要となりますので、御準備ください。

運搬業者に委託される場合は、排出事業者が運搬車両に同乗のうえ搬入願います。

※建築廃材及び処理困難物(危険物、薬品など)については、搬入できません。

※個人、中小企業の方で、既に自らで廃棄物を処分、または一時保管されているもの、その他判断が難しいものについては、3R推進課へご相談ください。

注意点

建築廃材や処理困難物(危険物や薬品、製造工場の原材料や製品、製造用機械など)については搬入できません。判断が難しいものは、3R推進課へご相談ください。

家庭ごみ

【プラスチック】

私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となっているプラスチック製品は、安価で便利ですが、ごみとなって海に流れ出せば、今、世界各地で問題となっている「海洋プラスチックごみ」となります。自然界での分解には長い時間がかかり、細かい粒になったマイクロプラスチックが海の生物や人間の便からも見つかるほど汚染は深刻なものとなっております。

このような大きな問題の解決に向けて、私たちにできるのは、ポイ捨てをしないことや「使い捨て用プラスチック」の利用自体を減らしていくことです。例えばマイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチック製のレジ袋やペットボトルの利用を減らしていくことができます。

私たち一人ひとりが、できることからすぐにでも実践していきましょう。

【生ごみ】

家庭から排出されるごみのうち、約80%が可燃ごみに分類されます。また、生ごみは全体の約15%を占め、その生ごみの約80%が水分であるとされています。つまりは、家庭の台所において十分に水分を切るだけでも、ごみが減量できるということになります。

台所からはじめる、ごみの減量

1.必要以上に買い物をしない 2.野菜くずを出さない、食べ残しをしない 3.そして水分を切る

ちょっとした心がけ一つで、ごみの減量に繋がっていくんですね。

資源の有効活用とごみの減量化に御協力ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部3R推進課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2181 ファックス番号:024-935-6790

更新日:2019年12月20日