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「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」展チラシ(表面) [PDFファイル/3.58MB]
「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」展チラシ(裏面) [PDFファイル/3.25MB]
19世紀後半、産業革命による大量生産が進んだイギリスでは、機械製品があふれる一方で、職人の手仕事に宿る美と創造性の価値を見直すアーツ・アンド・クラフツ運動がおこりました。その中心となったのが、デザイナー、詩人、思想家として活躍したウィリアム・モリス(1834-1896)です。モリスらは、生活を彩る品々に美を求め、働くことの喜びと豊かな生活が結びついた社会を理想としました。その理念は世界各地へ広がり、アメリカでは建築家フランク・ロイド・ライト(1867–1959)らが参加して新たな展開を見せます。こうしてアーツ・アンド・クラフツ運動は20世紀のモダン・デザインの礎となり、今日にも大きな影響を与え続けています。
本展では、テキスタイルや壁紙、家具、工芸品、装飾品、書籍など約170点をご紹介し、時代を超えてなお人々を魅了するデザインと、暮らしを豊かにする美の思想をたどります。
| 会期 |
2026年11⽉14⽇(⼟曜⽇)〜2027年1⽉17⽇(⽇曜日) |
|---|---|
| 会場 | 郡山市立美術館 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(最終入館 午後4時30分) |
| 休館日 | 毎週⽉曜⽇(ただし11⽉23 ⽇[⽉・祝]、1 ⽉11 ⽇[⽉・祝]は開館) 11月24日、1月12日、年末年始(12月28日~1月4日) |
| 観覧料 | 一般 1200(960)円/高校・大学生、65歳以上 900(720)円 ※( )内は団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料 |
| 主催 | 郡山市立美術館 |
| 後援 | ブリティッシュ・カウンシル |
| 企画協力 | 株式会社ブレーントラスト |
