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日本大学工学部建築学科のカリキュラムには、学年の最終年度にあたる4年次で「卒業研究」が設置されています。「卒業研究」は4年間の教育における集大成に位置付けられ、これまでに学び得たさまざまな知識を総動員して取り組むことが求められます。「論文」と「設計」の二つに区分され、学生はどちらかを選択することができます。毎年、40名程度の学生が「設計」を選択し、相当の時間と労力を掛けて一つの作品を仕上げます。学科からテーマが出題されることはなく、学生はそれぞれの視点や問題意識で建築を思考する背景を設定し、建物が存在するためのストーリーを構築します。また、建築の図面と模型だけではなく、手書きのイラストやCGによるパースなど、工夫を凝らして自ら設計した作品を表現します。
このたび、特に優秀な作品が審査会を経て選抜され、郡山市立美術館の空間に展示されることになりました。まさに今、4年間の学びを終え「風土記の丘」から飛び立とうとしている学生達の作品をご覧下さい。
日本大学工学部建築学科卒業設計作品展 [PDFファイル/1.39MB]
| 日時 | 2025年2月10日(火曜日)〜23日(月曜日・祝) 9時30分~17時00分(入館は16時30分まで) |
|---|---|
| 会場 | 郡山市立美術館 ギャラリー |
| 主催 |
郡山市立美術館、日本大学工学部建築学科 |
お問い合わせ:
日本大学工学部建築学科センター
Tel:024-956-8730 E-mail.arc@arch.ce.nihon-u.ac.jp
各イベントの事前申し込みは不要です。
※悪天候や災害等でイベントを中止する際には、ホームページでお知らせします。
会場:多目的スタジオ (入場無料)
2月23日(月・祝)13:00~16:00
講師:三坂恭一、阿部直人、村井弘道 (JIA福島地域会)
主催 郡山市立美術館、福島県(建築住宅課)
会期 2026年2月10日(火曜日)~23日(月・祝)
会場 郡山市立美術館階段ホール
県内の魅力的な近現代建築を画文家の宮沢洋さんの親しみやすいイラストと解説文でご紹介します。