ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

過去の映画会


本文

過去に開催された映画会

『ミツバチのささやき』 


日時:2026年3月21日(土曜日) 午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
1973年/99分/字幕版
監督:ビクトル・エリセ
製作国:スペイン
出演:アナ・トレント、フェルナンド・フェルナン・ゴメス他

 

『二十四の瞳』

 
日時: 2026年3月20日(金曜日・祝) 午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
1954年/154分/モノクロ
監督:木下惠介
原作:壺井 栄
製作:松竹
出演:高峰秀子、月丘夢路、笠智衆 他

 

『ミカエル』


2026年1月12日(月曜日・祝) 午後2時〜(開場は30分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)

1924年/ドイツ/モノクロ/95分
監督・脚本:カール・テオドア・ドライヤー
原作:ヘアマン・バング
撮影:カール・フロント、ルドルフ・マテ
舞台美術:フーゴー・ヘーリング
出演:ベンヤミン・クリステンセン、ヴァルター・シュレザーク他

著名な画家クロード・ゾレは画家志望の青年ミカエルを養子に迎え、豪邸に2人で暮らしていた。
ゾレはパーティーで知り合ったザミコフ公爵夫人の肖像画を引き受けるが、彼女はミカエルを誘惑し、ミカエルもその美貌に魅せられてしまう…。
芸術家の愛と孤独と死を耽美的に描いた傑作!

 

『ディリリとパリの時間旅行』

 
2025年10月19日(日曜日)午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
2018年/95分/字幕版
監督:ミッシェル・オスロ
製作会社:ノールウエスト・フィルム、スタジオQ、マルス・フィルム
製作国:フランス、ドイツ、ベルギー
アニメーションで独特の美しい世界を表現するフランスの鬼才ミッシェル・オスロ監督作品。ベル・エポックの時代のパリを舞台に、少女の冒険が描かれる。ピカソやロートレック、マティスなど実在した著名人100人以上が登場するだけでなく、彼らの作品世界も画面に描き出される。第44回セザール賞アニメーション映画賞受賞。

『ソング・オブ・ザ・シー海のうた』


2025年10月5日(日曜日)午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
 
2014年/93分/字幕版
監督:トム・ムーア
製作会社:カートゥーン・サルーン
製作国:アイルランド、ルクセンブルク、ベルギー、フランス、デンマーク
 
アイルランドの長編アニメーション映画。アイルランドに伝わる妖精、セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた兄妹の冒険が描かれる。第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、東京アニメアワードフェスティバル2015の長編コンペティション部門グランプリなど受賞多数。

『アリス』


2024年12月15日(日曜日) 午後2時から(開場は30分前)
1988 年/ カラー/86 分
監督・脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル
製作:チェコスロバキア、スイス、イギリス、西ドイツ
出演:クリスティーナ・コホトヴァ
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に、シュヴァンクマイエル独自の世界観で脚色、映像化した作品。
通常の不思議の国のアリスと異なり、ダークで陰気な雰囲気 が前編を通して漂う。
生身の役者の演技と人形アニメーションとを組み合わせ、アリス役 のクリスティーナ・コホトヴァ以外はすべて人形である。
1987 年アヌシー映画祭最優秀長編アニメーション映画賞受賞作。
 

『ファウスト』

 

2024年12月1日(日曜日) 午後2時から(開場は30分前)   
1994 年/ カラー/97 分 監督・脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル
エグゼクティブプロデューサー:カール・バウムガートナー 製作:チェコ・フランス・イギリス
出演:ピーター・セベック、ヤン・クラウス、ウラディミール・クドラほか
奇妙な地図に導かれた男が不気味な建物にやってきた。地下には劇場があり、錬金術の実験室や食堂にもつながる奇妙な場所だった。
現れた悪魔に誘惑された男は、あらゆる快楽と知識と引き換えに、魔王・ルシファーに自分の魂を売り渡す契約を交わす。

 

●『竹久夢二物語 恋する』


1975年/カラー/108分
2024年10月14日(月・祝) 午後2時から(開場は30分前) 
郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要) 
監督:斎藤耕一
 
脚本:加藤  泰  

原作:竹久夢二  

製作:松竹 

出演:北大路欣也(竹久夢二) 梶芽衣子(岸たまき) 中野良子(笠井彦乃) いけだももこ(お葉) 


大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描く。

原作は夢二の自伝小説『出帆』。
脚本は「日本侠花伝」の加藤泰、監督は「再会(1975)」の斎藤耕一。 
夭折の画家、竹久夢二の愛と芸術をロマンの香り高く描く、昭和50年度芸術祭参加作品。

 

 

●『女優須磨子の恋』

 
1947年/モノクロ/96分
2024年10月13日(日曜日) 午後2時から(開場は30分前)
郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要) 
監督:溝口健二 
脚本:依田義賢 
原作:長田秀雄 
製作:松竹
出演: 田中絹代(松井須磨子) 山村  聡(島村抱月) 
坪内逍遥を中心とする早稲田の演劇研究所では、島村抱月の「人形の家」を講演することになったが、ノラを演じられる役者がいないと悩んでいた抱月は、夫と別れたばかりの演劇研究所の所員・松井須磨子に出会う。厳しい稽古の末、須磨子の熱演により公演は好評を博す。そして、抱月と須磨子は恋に落ちていた。抱月は研究所も家庭も捨て、須磨子とともに芸術座を立ち上げるのだが…。 新劇草創期に名声をはせた実在の女優・松井須磨子の激しく奔放な愛を描く。

◆【映画会】『極道の妻たち2』(入場無料)


日時:2023年9月16日(土曜日)14時~
会場:多目的スタジオ

◆【映画会】『燃える勇者』(入場無料)

 

日時: 2023年  9月9日(土曜日)14時~
会場:多目的スタジオ

 

 

ミステリアス・ピカソ 天才の秘密​

 

  • 日時:2023年5月6日(土曜日)
  • 開演:午後2時(開場は30分前)
  • 場所:郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
  • 1956年(日本公開:1998年)/フランス/モノクロ/78分
  • 監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
  • 撮影:クロード・ルノワール
  • 音楽:ジョルジュ・オーリック
  • 編集:アンリ・コルピ
  • 出演:パブロ・ピカソ、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー、クロード・ルノワール

※入場無料(先着順)、申込不要

別れの曲

 

  • 日時:2023年3月18日(土曜日)
  • 開演:午後2時(開場は30分前)
  • 場所:郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
  • 1934 年/ドイツ/モノクロ/約91分
  • 監督:ゲツァ・フォン・ボルヴァリー
  • 脚本:エルンスト・マリシュカ
  • ​撮影:ヴェルナー・ブランデス
  • 音楽監督:アロイス・メリヒャー

※入場無料(先着順)、申込不要

マリー・アントワネット

  • 日時:2023年3月5日(日曜日)
  • 開演:午後1時30分(開場は30分前)
  • 場所:郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
  • 2006年制作/アメリカ・フランス・日本合作/カラー/約123分
  • 監督・脚本:ソフィア・コッポラ

※入場無料(先着順)、申込不要

写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと

  • 日時:2022年10月22日(土曜日)
  • 開演:午後2時(開場は30分前)
  • 場所:郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
  • 2012年/イギリス・アメリカ/カラー/75分
  • 監督・撮影:トーマス・リーチ

※入場無料、申込不要

天心

  • 日時:2022年5月14日(土曜日)
  • 開演:午後2時
  • 場所:郡山市立美術館 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
  • 2013年/日本/カラー/122分
  • 監督:松村克弥

※入場無料、先着順

FOUJITA(2015年、126分)

・日時:2022年3月12日(土曜日) 午後5時 開演:午後5時半
・場所: 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
・定員:50名
・監督:小栗康平

巴里の屋根の下(1930年、93分)

・日時:2022年3月19日(土曜日) 午後5時 開演:午後5時半
・場所:多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
・定員:50名
・監督:ルネ・クレール

巴里祭(1933年、86分)

・日時:2022年3月21日(月・祝) 午後5時 開演:午後5時半
・場所: 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
・定員:50名
・監督:ルネ・クレール

青色の画布 十五歳もうひとつの無言館(2011年、50分)

  • 日時:7月11日(日曜日)午前11時~、午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申込不要)
  • 定員:50名
  • 監督:森内康博

二十歳の無言館(2016年、120分)

  • 日時:7月18日(日曜日)午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申込不要)
  • 定員:50名
  • 監督:森内康博

アリス(1988年/86分)

  • 日時:11月21日(土曜日)午後2時~午後3時30分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 定員:80名
  • 監督・脚本・製作:ヤン・シュヴァンクマイエル
  • 共同製作:ピーター・クリスティアン・フューター
  • 撮影:ミロスラフ・シュパーラ
  • 編集:マリエ・ゼマノヴァ
  • 出演:クリスティーナ・コホウトヴァー ほか

「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作は2005年に神奈川県立近代美術館葉山館で個展を開催したことでも知られる、チェコのヤン・シュヴァンクマイエルの初長編映画。ルイス・キャロルの原作を、彼独自の世界観で脚色、映像化した作品。生身の役者はアリスだけで、それ以外はすべて人形である。シュルレアリスムの映像作家として現在も活躍し続けるシュヴァンクマイエルの代表作のひとつ。

「ひなぎく」(1966年/75分)

  • 日時:11月14日(土曜日)午後2時~午後3時15分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 定員:80名
  • 監督:ヴェラ・ヒティロヴァ
  • 脚本:ヴェラ・ヒティロヴァ エステル・クルンバホヴァ
  • 撮影:ヤロスラフ・クチェラ
  • 音楽:イジー・シュスト イジー・シュルトル
  • 出演:イヴァナ・カルバノヴァ イトカ・チェルホヴァ ほか

「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作はチェコスロバキア社会主義共和国時代に製作された。主人公のふたりの姉妹が、映画を通して絶えず自由気ままにいたずらを仕掛け、彼女らが生きている世界への反乱を行う。自由が認められない政府への批判として、公開当時は発禁処分を受け、監督は7年間活動を禁止された。しかし、「チェコ・ヌーヴェルバーグ」の代表的作品として評価が高い。1990年代のいわゆる「渋谷系」の発端とされる。

「パディントン2」(2017年/105分)

  • 日時:8月25日(日曜日)午後2時~午後3時45分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 原作:マイケル・ボンド
  • 監督・脚本:ポール・キング
  • 撮影:エリック・ウィルソン
  • 美術:ゲイリー・ウィリアムソン
  • 衣装:リンディ・ヘミング
  • 出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス ほか

「パディントン」(2014年/95分)

  • 日時:7月20日(土曜日)午後2時~午後3時35分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ/入場無料(申し込みは不要です)
  • 原作:マイケル・ボンド
  • 監督・脚本:ポール・キング
  • 撮影:エリック・ウィルソン
  • 美術:ゲイリー・ウィリアムソン
  • 衣装:リンディ・ヘミング
  • 出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス ほか

「あゝ、荒野 前篇」(2017年/158分)

  • 日時:6月8日(土曜日)午後1時30分~午後4時10分(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 原作:寺山修司
  • 監督:岸善幸
  • 脚本:港岳彦
  • 出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン ほか

「あゝ、荒野 後篇」(2017年/146分)

  • 日時:6月9日(日曜日)午後1時30分~午後4時(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 原作:寺山修司
  • 監督:岸善幸
  • 脚本:港岳彦
  • 出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン ほか

「宮澤賢治-その愛-」(1996年松竹/116分)

  • 日時:11月11日(日曜日)午後2時~(開場は30分前)
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:神山征二郎
  • 脚本:新藤兼人
  • 主演:三上博史

「ターナー、光に愛を求めて」(2014年/150分)

  • 日時:7月28日(土曜日)午後2時~
  • 場所:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:マイク・リー

18世紀末から19世紀にかけてのイギリス。画家ターナーの人生を描いた映画。ターナー役を演じたティモシー・スポールが、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。

自転車泥棒 9月9日(土曜日)午後2時から

  • 日時:2017年9月9日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ(1948年、イタリア)

茄子アンダルシアの夏 茄子スーツケースの渡り鳥 7月23日(日曜日)午後2時から

  • 日時:2017年7月23日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:高坂希太郎
    (「茄子アンダルシアの夏」2004年、日本(アニメ)
    「茄子スーツケースの渡り鳥」2008年、日本(アニメ))

サン・オブ・ゴッド 3月12日(日曜日)午前11時から

新約聖書を題材とした映画。アメリカ合衆国で放映された『ザ・バイブル』を映画化したもので、イエス・キリストの誕生から復活までを描く。

  • 日時:2017年3月12日(日曜日)午前11時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:クリストファー・スペンサー(2014年、アメリカ)

イリュージョニスト 2月11日(土曜日・祝日)午後2時から

1950年代のスコットランドを舞台とした、アニメーション映画。旅をしながら各地の劇場をまわり、昔ながらの手品を披露する老いた奇術師が、彼の手品を魔法と信じる純粋な少女と出会い、言葉が通じないながらも心を通わせていく姿を温かく描く。

  • 日時:2017年2月11日(土曜日・祝日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:シルヴァン・ショメ(2010年、イギリス/フランス)

山中常盤牛若丸と常盤御前母と子の物語 11月20日(日曜日)午後2時から

MOA美術館所蔵、岩佐又兵衛作の絵巻物《山中常盤》に浄瑠璃とナレーションをつけて構成されたドキュメンタリー。すでに絶えた古浄瑠璃に、文楽の鶴沢清治が新たに作曲した曲をつけ、絵巻に残された詞をのせて現代によみがえらせた。

  • 日時:2016年11月20日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:羽田澄子(2004年)

フレンチ・カンカン 10月15日(土曜日)午後2時から

フレンチ・カンカンとムーラン・ルージュの誕生を描いたフランス映画。1880年代のパリを舞台に、多くの歌手も出演している。

  • 日時:2016年10月15日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジャン・ルノワール(1954年、フランス)

ピクニック 9月19日(月曜日・祝日)午後2時から

ギィ・ド・モーパッサンの小説「野あそび」を原作にしたフランス映画。田舎にピクニックにやってきたパリの一家の一日、そしてその一家の娘と地元青年の愛を、モノクロの美しい映像で表現している。

  • 日時:2016年9月19日(月曜日・祝日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジャン・ルノワール(1936年、フランス)

マリー・アントワネット 8月11日(木曜日・祝日)午後2時から

王妃マリー・アントワネットをひとりの女性として描く宮廷絵巻。第79回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞作品。

  • 日時:2016年8月11日(木曜日・祝日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ソフィア・コッポラ(2006年、アメリカ)

山男の歌 6月18日(土曜日)午後2時から

大学生の山岳部員の和彦と一郎は親友だった。一郎は女子学生の妙子に心惹かれていたが、彼女は和彦をひそかに想っていた。ある日、和彦と一郎は立山連峰に登ることになったのだが。青春の山岳映画。

  • 日時:2016年6月18日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:村山三男(1962年、大映)

時代屋の女房 5月7日(土曜日)午後2時から

東京の大手町の古道具屋「時代屋」で繰り広げられる恋愛喜劇映画。直木賞を受賞した同名の小説が原作。日傘をさして店にやってきたのは、美女、真弓だった。時代屋の店主と恋仲になって同棲をはじめることになるのだが。ヒロインの夏目雅子の演技も魅力の映画。

  • 日時:2016年5月7日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:森崎東(1983年松竹)

菩提樹 2月20日(土曜日)午後2時から

オーストリア、ザルツブルク近郊が舞台。修道女から男爵夫人となったマリア。マリアは、トラップ家の7人の子どもたちが歌うのが好きだと気付き、トラップ合唱団を結成。そしてアメリカに亡命する。マリア・フォン・トラップの自伝をもとに映画化された物語。

  • 日時:2016年2月20日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー(1956年)

アジアの瞳 12月20日(日曜日)午後2時から

戦国時代、日本からローマに派遣された天正少年使節の4人の少年たちがたどった運命をフィクションとドキュメンタリーで構成。キリスト教伝導のために、ローマに派遣された少年たちが帰国して待っていたのは、禁教令だった。絶望のなかで少年たちは様々な運命を歩むことになる。

  • 日時:2015年12月20日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ジョアォン・マリオ・グリロ(1997年)

楊貴妃 11月22日(日曜日)午後2時から

唐王朝、玄宗皇帝は妃を失い、悲しみに暮れる日々を送っていた。そこに現れた美しい女性。玄宗は彼女に貴妃の名前を与える。幸せな日々は長くは続かず、貴妃は自ら命を絶ち、その玄宗もその後を追うように世を去った。

  • 日時:2015年11月22日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:溝口健二(1955年)

千利休本覺坊遺文 10月11日(日曜日)午後2時から

千利休の弟子本覺坊の改装を主題とした映画。美術を戦後日本映画の最高峰である木村威夫、音楽を現代音楽界の代表作曲家である松村禎三が担当し、第46回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

  • 日時:2015年10月11日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:熊井啓(1989年)

風雲児信長 9月19日(土曜日)午後2時から

織田信長を主題とした映画。原作は鷲尾雨工の歴史小説。信長の桶狭間の戦い前夜までの生涯を史実に沿って描いた。戦前の貴重な映画。モノクロ作品。

  • 日時:2015年9月19日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:マキノ正博(1940年)

アフリカ物語 8月16日(日曜日)午後2時から

アフリカの大自然のなかで生きる老人と少女、そして文明社会から訪れたひとりの青年をめぐる物語。森を守るために生きていく姿はもちろんのこと、アフリカに生息する動物たちの映像も見もの。

  • 日時:2015年8月16日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:羽仁進(1980年)

キリクと魔女 6月28日(日曜日)午後2時から

さまざまな国際的映画賞を獲得したアニメーション映画。

キリクはアフリカのある村に生まれた。この村は魔女によってひどい状況に陥っていた。キリクは、魔女から村人を救おうと、魔女に挑む。キリクに思いもよらない運命が待っていた。

色彩豊かな映像とアフリカ音楽で繰り広げられる、キリクの愛と勇気の物語。

  • 日時:2015年6月28日(日曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:ミッシェル・オスロ(1998年)

山椒大夫 6月13日(土曜日)午後2時から

森鴎外の原作。時代は、平安時代末期。人買いに騙されて母親と離ればなれになった子の安寿と厨子王は、山椒大夫に奴隷として売られてしまう。10年ものあいだ奴隷として働いたが、意を決して逃げ出す。追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すために、池に身を投げた。美しいラストシーンは、海外からも絶賛された、日本映画史に輝く最高傑作映画。

ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

  • 日時:2015年6月13日(土曜日)午後2時から
  • 会場:多目的スタジオ(入場無料)
  • 監督:溝口健二(1954年)

ページID:0006893 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示