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日時:2026年3月21日(土曜日) 午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
1973年/99分/字幕版
監督:ビクトル・エリセ
製作国:スペイン
出演:アナ・トレント、フェルナンド・フェルナン・ゴメス他
2026年1月12日(月曜日・祝) 午後2時〜(開場は30分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
1924年/ドイツ/モノクロ/95分
監督・脚本:カール・テオドア・ドライヤー
原作:ヘアマン・バング
撮影:カール・フロント、ルドルフ・マテ
舞台美術:フーゴー・ヘーリング
出演:ベンヤミン・クリステンセン、ヴァルター・シュレザーク他
著名な画家クロード・ゾレは画家志望の青年ミカエルを養子に迎え、豪邸に2人で暮らしていた。
ゾレはパーティーで知り合ったザミコフ公爵夫人の肖像画を引き受けるが、彼女はミカエルを誘惑し、ミカエルもその美貌に魅せられてしまう…。
芸術家の愛と孤独と死を耽美的に描いた傑作!
2025年10月5日(日曜日)午後2時から(開場は30 分前)
会場:多目的スタジオ(入場無料)
2014年/93分/字幕版
監督:トム・ムーア
製作会社:カートゥーン・サルーン
製作国:アイルランド、ルクセンブルク、ベルギー、フランス、デンマーク
アイルランドの長編アニメーション映画。アイルランドに伝わる妖精、セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた兄妹の冒険が描かれる。第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、東京アニメアワードフェスティバル2015の長編コンペティション部門グランプリなど受賞多数。
日時:2025年3月16日(日曜日)午後2時から(開場は30分前)
場所:多目的スタジオ
2017年/メキシコ/ドキュメンタリー/カラー/95分
日本生まれで侍の家系出身の画家・竹田鎭三郎は、メキシコ壁画へのアプローチを通じ、古来からの日本のアイデンティティや誇り、伝統を守ることを自身の本分としている。メキシコでの活動を続けるなかで知られざる同国の姿に魅了され、色彩、活力、ノスタルジーにあふれたメキシコの伝統に自身の過去を重ねてゆく。本映画はメキシコ文化に深く根ざしたある日本人画家の目を通じて、人間の普遍性について語った映画である。映画科学技術メキシコ学術院賞受賞作。
竹田鎭三郎(1935年〜)
愛知県瀬戸市生まれ。1957年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、同年第1回東京国際版画ビエンナーレ展に入選。その後、同郷画家・北川民次の弟子となる。1963年メキシコへ渡り、北川と同様、美術教育にも情熱を注ぎ大学で教鞭をとる。メキシコやアメリカ、日本などで多数の展覧会やプロジェクトを展開し、国際的に活躍する 。
監督:ヤアシブ・バスケス・コルメナレス
制作:メキシコ国立映画教育センター (CCC A.C.)
エグゼクティブ・プロデューサー:ラウラ・バレオン、アレハンドロ・ドゥラン
脚本:ヤアシブ・バスケス・コルメナレス
撮影監修:ダイアナ・ガライ・ビニャス
編集:ハビエル・カンポス
音響:ニコラス・アギラル、パブロ・タメス、アドリア・キャンプマニー・ブイーザン
サウンド・デザイン:パブロ・フェルナンデス、ホセ・マヌエル・エンリケス
音楽:マヌエル・ベラスケス
制作会社:メキシコ国立映画教育センター、FOPROCINE基金
キャスト:竹田鎭三郎、筒井みさよ、イツラエル・モンテス他
後援:メキシコ大使館
日時:2025年3月15日(土曜日)午後2時から(開場は30分前)
場所:多目的スタジオ
2017年/アメリカ/105分/吹替版 監督:リー・アンクリッチ
ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?
日時:2025年3月8日(土曜日)午後2時から(開場は30分前)
場所:多目的スタジオ
2022年/アメリカ/110分/吹替版 監督:ガース・ジェニングス
バスター率いるロジータやグンターらは地元で人気を博し、ニュー・ムーン・シアターは連日満席に!しかしバスターは華やかで煌びやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いていた。人生最大の夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる!
2024年12月1日(日曜日) 午後2時から(開場は30分前)
1994 年/ カラー/97 分 監督・脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル
エグゼクティブプロデューサー:カール・バウムガートナー 製作:チェコ・フランス・イギリス
出演:ピーター・セベック、ヤン・クラウス、ウラディミール・クドラほか
奇妙な地図に導かれた男が不気味な建物にやってきた。地下には劇場があり、錬金術の実験室や食堂にもつながる奇妙な場所だった。
現れた悪魔に誘惑された男は、あらゆる快楽と知識と引き換えに、魔王・ルシファーに自分の魂を売り渡す契約を交わす。
監督:斎藤耕一 脚本:加藤 泰 原作:竹久夢二 製作:松竹 出演:北大路欣也(竹久夢二) 梶芽衣子(岸たまき) 中野良子(笠井彦乃) いけだももこ(お葉) 大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描く。 原作は夢二の自伝小説『出帆』。 脚本は「日本侠花伝」の加藤泰、監督は「再会(1975)」の斎藤耕一。 夭折の画家、竹久夢二の愛と芸術をロマンの香り高く描く、昭和50年度芸術祭参加作品。
日時: 2023年 9月9日(土曜日)14時~
会場:多目的スタジオ
※入場無料(先着順)、申込不要
※入場無料(先着順)、申込不要
※入場無料(先着順)、申込不要
※入場無料、申込不要
※入場無料、先着順
・日時:2022年3月12日(土曜日) 午後5時 開演:午後5時半
・場所: 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
・定員:50名
・監督:小栗康平
・日時:2022年3月21日(月・祝) 午後5時 開演:午後5時半
・場所: 多目的スタジオ(入場無料・申込不要)
・定員:50名
・監督:ルネ・クレール
「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作は2005年に神奈川県立近代美術館葉山館で個展を開催したことでも知られる、チェコのヤン・シュヴァンクマイエルの初長編映画。ルイス・キャロルの原作を、彼独自の世界観で脚色、映像化した作品。生身の役者はアリスだけで、それ以外はすべて人形である。シュルレアリスムの映像作家として現在も活躍し続けるシュヴァンクマイエルの代表作のひとつ。
「みんなのミュシャ展」プレ企画事業として上映する。本作はチェコスロバキア社会主義共和国時代に製作された。主人公のふたりの姉妹が、映画を通して絶えず自由気ままにいたずらを仕掛け、彼女らが生きている世界への反乱を行う。自由が認められない政府への批判として、公開当時は発禁処分を受け、監督は7年間活動を禁止された。しかし、「チェコ・ヌーヴェルバーグ」の代表的作品として評価が高い。1990年代のいわゆる「渋谷系」の発端とされる。
18世紀末から19世紀にかけてのイギリス。画家ターナーの人生を描いた映画。ターナー役を演じたティモシー・スポールが、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。
新約聖書を題材とした映画。アメリカ合衆国で放映された『ザ・バイブル』を映画化したもので、イエス・キリストの誕生から復活までを描く。
1950年代のスコットランドを舞台とした、アニメーション映画。旅をしながら各地の劇場をまわり、昔ながらの手品を披露する老いた奇術師が、彼の手品を魔法と信じる純粋な少女と出会い、言葉が通じないながらも心を通わせていく姿を温かく描く。
MOA美術館所蔵、岩佐又兵衛作の絵巻物《山中常盤》に浄瑠璃とナレーションをつけて構成されたドキュメンタリー。すでに絶えた古浄瑠璃に、文楽の鶴沢清治が新たに作曲した曲をつけ、絵巻に残された詞をのせて現代によみがえらせた。
フレンチ・カンカンとムーラン・ルージュの誕生を描いたフランス映画。1880年代のパリを舞台に、多くの歌手も出演している。
ギィ・ド・モーパッサンの小説「野あそび」を原作にしたフランス映画。田舎にピクニックにやってきたパリの一家の一日、そしてその一家の娘と地元青年の愛を、モノクロの美しい映像で表現している。
王妃マリー・アントワネットをひとりの女性として描く宮廷絵巻。第79回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞作品。
大学生の山岳部員の和彦と一郎は親友だった。一郎は女子学生の妙子に心惹かれていたが、彼女は和彦をひそかに想っていた。ある日、和彦と一郎は立山連峰に登ることになったのだが。青春の山岳映画。
東京の大手町の古道具屋「時代屋」で繰り広げられる恋愛喜劇映画。直木賞を受賞した同名の小説が原作。日傘をさして店にやってきたのは、美女、真弓だった。時代屋の店主と恋仲になって同棲をはじめることになるのだが。ヒロインの夏目雅子の演技も魅力の映画。
オーストリア、ザルツブルク近郊が舞台。修道女から男爵夫人となったマリア。マリアは、トラップ家の7人の子どもたちが歌うのが好きだと気付き、トラップ合唱団を結成。そしてアメリカに亡命する。マリア・フォン・トラップの自伝をもとに映画化された物語。
戦国時代、日本からローマに派遣された天正少年使節の4人の少年たちがたどった運命をフィクションとドキュメンタリーで構成。キリスト教伝導のために、ローマに派遣された少年たちが帰国して待っていたのは、禁教令だった。絶望のなかで少年たちは様々な運命を歩むことになる。
唐王朝、玄宗皇帝は妃を失い、悲しみに暮れる日々を送っていた。そこに現れた美しい女性。玄宗は彼女に貴妃の名前を与える。幸せな日々は長くは続かず、貴妃は自ら命を絶ち、その玄宗もその後を追うように世を去った。
千利休の弟子本覺坊の改装を主題とした映画。美術を戦後日本映画の最高峰である木村威夫、音楽を現代音楽界の代表作曲家である松村禎三が担当し、第46回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。
織田信長を主題とした映画。原作は鷲尾雨工の歴史小説。信長の桶狭間の戦い前夜までの生涯を史実に沿って描いた。戦前の貴重な映画。モノクロ作品。
アフリカの大自然のなかで生きる老人と少女、そして文明社会から訪れたひとりの青年をめぐる物語。森を守るために生きていく姿はもちろんのこと、アフリカに生息する動物たちの映像も見もの。
さまざまな国際的映画賞を獲得したアニメーション映画。
キリクはアフリカのある村に生まれた。この村は魔女によってひどい状況に陥っていた。キリクは、魔女から村人を救おうと、魔女に挑む。キリクに思いもよらない運命が待っていた。
色彩豊かな映像とアフリカ音楽で繰り広げられる、キリクの愛と勇気の物語。
森鴎外の原作。時代は、平安時代末期。人買いに騙されて母親と離ればなれになった子の安寿と厨子王は、山椒大夫に奴隷として売られてしまう。10年ものあいだ奴隷として働いたが、意を決して逃げ出す。追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すために、池に身を投げた。美しいラストシーンは、海外からも絶賛された、日本映画史に輝く最高傑作映画。
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。