ページの先頭です。 本文へ

本文

清水台地域公民館 まちなかおとこ塾

ページID:0152840 更新日:2025年12月27日更新 印刷ページ表示

まちなかおとこ塾はじまりました。

まちなかおとこ塾チラシ  [PDFファイル/417KB]

魅せた、まちなかおとこ塾

閉講式は自主企画 15Min近くたび「堂前100年さんぽ」

いよいよ、まちなかおとこ塾最終回の日がやってきました。最終回は自主企画、受講生のみなさんの話し合いにより公民館から徒歩15分圏内を探る「15min近くたび」に決定。

場所は紆余曲折を経て、裁判所から最近話題の堂前方面。題して「堂前100年さんぽ」、メンバーのYさんが準備してくれた古地図を片手に出発です。

風情のある細沼の家並みを散策

清水台地域公民館は昭和56年の竣工前は武道の聖地「武徳殿」がありました。

「ここは武徳殿だったんだよ、俺は柔道をやったよ」と、得意気に目を細めます。

「商工会議所のケヤキの木の下は皿沼プール、結構深いところがあってさー」

「俺のころは、もうなかったよ」

かつての町並みを思い浮かべながらのおさんぽは、郡山の都市伝説やかつてのうわさ話で盛り上がり、なかなか進みません。

もうすぐ移転の合同庁舎

移転が決まっている郡山合同庁舎は、もとは郡山市役所として1930年に建てられました。

御年95歳のKさんは、なんと同い年ですね。

思い出話しが尽きませんが、第1の目的地裁判所見学の時間が迫ってますよ。初めての裁判所内の見学は緊張しました。

100年前の印刷機に見入る

第2の目的地は、かつての町工場、日東印刷所「ヒトヒガシ」さんで活版印刷機を見学。

チェコスロヴァキア製の100年前の活版印刷機は船に揺られ、停泊地ごとに印刷物を配りながらの長い船旅をへて、このまちにたどり着いたそうです。現在は役目を終え静かに佇んでいます。

オーナーに話を聞く

こだわりの詰まったクラフトビール工場石蔵の前で集合写真

中心市街地にありながら、ひっそりと佇む築100年の石造りの建物で始めたクラフトビール工場「ピロノビール」。

物静かな若いオーナーの夢とこだわりが息づき、古い建物の重厚さと、新しく清潔な設備の対比が特別な空気を生んでいました。メンバーも男気を刺激され、応援したい気持ちと勇気が湧いてきました。

 

 

いつも通っているのに気づかなかった場所を掘り下げた、近くたび。

次はどこを掘り下げましょうか

お寿司とお茶でお疲れ様

最後は地元のおなじみのお寿司屋さんで懇親会。

半年間ありがとうございました。

セルクルを使ってフレンチレストラン風映える一皿

完成パエリヤとカツオのタルタル

 

第7回男の料理(2)応用編は

先生に教わりながら

どや、俺のパエリヤオレンジをカットしてますカツオは

文化祭に協力しよう!

第6回のまちなかおとこ塾のテーマは「文化祭に協力しよう」

6月に開講したばかりのまちなおとこ塾ですが、回を重ねるごとに笑顔が増え、早くも息の合ったチームワークが生まれています。

文化祭では芳山地区保健委員会の皆さんと協力して軽食コーナーを担当し、豚汁うどんを提供しました。厨房からは絶えず笑い声が聞こえ、目標個数完売を目指し、声を掛け合いながら動く姿にチームワークの良さが表れていました。お疲れ様でした。

豚汁うどん掲示魅せたまちなかおとこ塾おとこ塾

文化祭

作品展で目をひいた組木細工。同じ図案ですが、それぞれの個性が光っていました。

食とものづくり両面で、それぞれの「らしさ」を活かしながら活動が広がっていく。そんなまちなかおとこ塾らしい魅力が感じられる文化祭でした。

 

第5回木工職人の技を体験、組子細工の花瓶敷き制作

組子細工の花瓶敷き

日本のものづくりの原点ともいえる木工の世界。その緻密さと力強さは、どこか「男のロマン」を感じさせます。市内の木工職人お二人の手ほどきで組子細工の花瓶敷き作りに挑戦しました。一本一本の木を組み合わせて模様を生み出す作業は奥深く、職人の技と心に触れる貴重な時間になりました。

職人の技が光る先生の行灯

木工職人遠藤さんが作った行灯。

木組みに万博の大屋根リングをイメージしてしまいます。

小さなパーツ図面にパーツを合わせていきます

桐、うるし、杉など準備したのは5種類。木の種類によって色や硬さが異なります。長さや角度を緻密に計算したパーツの数々。パーツによっては何千個も準備しています。

 

第4回館外学習浪江、双葉町を応援しよう

止まった時間と動き始めた時間が交差する場所へ

伸び放題の草木に埋もれた家々と、今も残るバリケード。

バスの車窓から見えるのは、暮らしの跡と今も立ち入りが制限された道。震災からの時間が静かに積み重なった風景が広がっていました。かつての暮らしの気配と時が止まったままの時間が同時に存在する場所に身を置くことで、自分自身の歩んできた道のりやこれからの生き方を見つめなおす時間になりました。

浅野撚糸工場見学

綿花栽培を始めて3年目の当館。畑で育てた綿が、糸に、そしてタオルへと姿を変える。その過程を実際に見て学ぶため浅野撚糸工場を訪れました。

浅野撚糸工場見学

 

浅野撚糸工場

綿が糸になっていく感動。

令和6年度の「まちなか農園」で縄文時代の糸紡ぎを体験した参加者さんからは「産業革命‼」の声が。

 

奇跡のピアノで奏でるのはムーンリバー

参加者Aさんが弾いているのは「双葉中学校復活のピアノ」。

帰還困難区域に震災時のまま取り残されたピアノは、まちの皆さんのちからで2023年からこちらに置かれているそうです。

Aさんが奏でるムーンリヴァーが胸にしみます。

 

お昼は浪江焼そばとしらす丼。何事も馬くいく

浪江といえば、やっぱり「浪江焼きそば」。請戸漁港のシラス丼も美味!

あいすまんじゅう

「松永牛乳のアイスまんじゅうを食べなきゃだめだよ!」

南相馬市出身の参加者さんからのアドバイスでみんなでアイスまんじゅうタイム。

濃厚でした。

 

第3回腹式呼吸で肺元気 スポーツウエルネス吹矢体験

残暑厳しい8月27日。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」気分は忍者。スポーツウエルネス吹矢体験です。

5メートル先の的にあてます

記念に写真撮っておきます礼に始まるのが吹矢道

第2回男の料理(1)基礎編 オレのこだわり和朝食

バインダーを手にまやちー先生の説明を聞く参加者

テーマは男の料理(1)基礎編。

「まやちー」の愛称でおなじみの「名もないカフェ)伊藤麻家先生のご指導で、料理の基礎と保存方法を学びます。

本日のメニューは、

和食の基本、ご飯とみそ汁

夏の定番、茄子のかんたん煮びたし

かんたん玉子料理。

ご飯はお米の研ぎ方から、冷凍保存のコツまで丁寧に教わりました。

かんたんナス料理、鮮やかな包丁さばきの95歳を盛り上げる69歳男子2名

最高齢95歳の参加者さん。

包丁さばきも鮮やかです。

一人暮らしですが、毎日みそ汁とご飯は欠かさないそうです。

お味噌と好みの具材をラップで包んで味噌玉づくりみそ汁の味に納得がいかないご様子

日々、少しだけ残ってしまう乾物や野菜と味噌をラップに包んで味噌玉にしておけば無駄もないし、お味の調整も自由自在。

何度も味見して、納得のいく味を探します。

味噌玉は健康でエコな調理なのです。

炊き立てご飯をあつあつのうちに冷凍するのがコツ

炊き立てご飯をアツアツのうちに冷凍するのがおいしい保存方法。

さあ、召し上がれ

食欲が落ち、火を使うのをためらう暑い夏に嬉しいレンジ活用の2品のおかず。

余ってしまいがちな夏の食材ナスも、レンチンの簡単調理なら大量消費も可能。

たくさん作って冷蔵庫で冷やしておけば、暑い夏の「もう一品」に。

完成

 

第1回 おもしろチャレンジまなび塾と合同開講式

団塊世代の男性を対象にしたセカンドライフ講座「清水台おとこ塾」が2年ぶりに「まちなかおとこ塾」と名前を変えて復活しました。50代から90代の男性が集いました。

第1回の講座は、郡山の古刹光明山悟真院善導寺の中村宜孝住職のご講話です。

ご住職のお話に耳を傾ける参加者

いつもにこやかなご住職。見習わなければ。

 

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)