本文
【東部地域公民館】市民学校「歴史講座」
令和7年度「歴史講座」終了しました
今年度の歴史講座は「こおりやまの地名」と題し、市中心部、市東部、市北西部、市南部の各地区の地名を座学で学んだあと、湖南地区へバスで研修に出かけました。いずれの地名にも由来があり、知らないことがたくさんあるのだと興味深く学びました。
全5回の最終回 湖南地区へバス研修に行った時の記録です
「御札神社」
「乳地蔵と湧水」 今も湧水が湧いている。写真は水みくじ(水に浮かべて見るおみくじ)を湧水に浮かべているところ。
地蔵に湧水をかけると乳がでるといわれている
「三代の一里塚」会津藩の米や佐渡の金を江戸まで運んだ街道の史跡 会津から数えて7里目の一里塚 市指定史跡
「東光寺の中地大仏」木造阿弥陀如来坐像 東北最大の坐像。 以前に火災に遭った経験から、すぐに堂から出せるように木車の上に乗っている
そばには樹齢550年といわれる「大仏のケヤキ」が出迎えてくれました
最後には洞泉寺の「日本一の観音様」(こちらは一年に一度しか見られないのでレプリカですが)を拝観し、日本一という地名の由来も聞き、「こおりやまの地名」という今回の歴史講座を締めくくり、帰路に着きました。
秋晴れのとても気持ちの良い日に恵まれて、総勢32名のバス研修。まさかの工事中でバスが通れない!などの色々なハプニングもありましたが、無事閉講を迎えることができました。
また、来年もお会いできるのを楽しみにしております。
令和7年度「歴史講座」のご案内
お待たせしました。今年度も「歴史講座」が始まります。9月30日(火曜日)から全5回。お申込みお待ちしております。

チラシPDF [PDFファイル/371KB]

