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北斎広重大浮世絵展 チラシ [PDFファイル/3.61MB]
葛飾北斎と歌川広重は、国内外で人気を誇る二大浮世絵師です。北斎は「冨嶽三十六景」に代表される、巧みな線による大胆な構図と、北斎色といえる象徴的な色使いによる独創的な画風で、多くの絵師たちに大いなる影響を与えました。一方の広重は、名作「東海道五拾三次」を世に送り出した浮世絵師です。卓抜した画面構成はあくまでも人間を主役とし、抒情に満ち躍動感あふれる風景画は、後期印象派の画家たちを魅了しました。本展は、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」、歌川広重「東海道五拾三次」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といった二人が共通するシリーズもの、役者絵、妖怪絵、滑稽絵など約230点で幅広く紹介します。
| 会期 | 2026年4月18日(土曜日)~2026年6月21日(日曜日) |
|---|---|
| 会場 | 郡山市立美術館 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(最終入館 午後4時30分) |
| 休館日 |
毎週月曜日(5月4日は開館) |
| 主催 | 北斎・広重 大浮世絵展実行委員会 |
| 監修 | 中右瑛(国際浮世絵学会常任理事) |
| 企画協力 | ステップ・イースト |
| 協賛 | 大東銀行/エフコム |
展覧会特設ページ<外部リンク>
販売期間:2026年2月3日(火曜日)10時00分~4月17日(金曜日)23時59分(実店舗は営業時間に準ずる)
詳細はこちらをご覧ください。<外部リンク>
※美術館では前売り券を販売しておりませんのでご注意ください。
20名以上の団体のお客様には、美術館に事前にご連絡いただくようにお願いしております。
なお、この事前申し込みは、受付時のスムーズなご案内を目的としたもので、駐車スペースを予約するものではございません。
何卒ご了承ください。