ページの先頭です。 本文へ

本文

【中央公民館】市民大学講座

4 質の高い教育をみんなに
ページID:0006361 更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示

令和8年度市民大学講座開設

「立正大学デリバリーカレッジ」

今年度も立正大学デリバリーカレッジを開催します!大学教授の講座を受けることができる貴重な機会です。

チラシ

立正大学デリバリーカレッジ(R8) [PDFファイル/1.13MB]

 

開催日は、9月17日(木曜日)、24日(木曜日)、10月1日(木曜日)、8日(木曜日)の全4回ぜひお申し込みください。

日時 講座名 講師
9月17日(木曜日) 心理学の知識を活かして日々の緊張をほぐそう! 心理学部 福井 晴那 講師
9月24日(木曜日) 紀州ドンファン殺人事件無罪判決について~裁判員はなぜ無罪を選択したのか~ 法学部 友田 博之 教授

10月1日(木曜日)

江戸時代村の事件簿 文学部 栗原 健一 講師
10月8日(木曜日)

「Chatgpt」をちょっと、高度に使ってみましょう!

データサイエンス学部 白川 清美 教授

申し込み方法

対象は郡山市内在住・在勤の方で定員は40名です。申込が定員を超えた場合は抽選となります。

申込期間は8月14日(金曜日)8時30分から8月28日(金曜日)17時30分まで。

9月4日(金曜日)頃までに抽選結果をご連絡します。

【窓口・電話で申込の方】

当選者にのみ電話でご連絡します。

【市ウェブサイトから申込の方】

メールで結果をご連絡します。

お申込は以下の1から3のいずれかの方法でお申込ください。

  1. 中央公民館の窓口
  2. 中央公民館へ電話
  3. 市ウェブサイトから(以下のリンク先からお申込ください)

お申込はこちらから<外部リンク><外部リンク>

内容等について詳しくはチラシをご覧ください。

令和7年度市民大学特別講座の記録

ー「発掘された日本列島2025」展連動ー「最新の発掘調査から読み解く郡山の歴史」

1月23日から始まり、2月20日まで5回の通常回と文化庁から講師を招いて実施した特別講座の計6回を実施、延べ137名の市民の皆様に御参加いただきました。

郡山盆地で新たに発掘されている正直古墳群や、日本で発掘されている各地の状況などを解説いただきました。文化庁の長調査官からは各地の発掘状況と福島の関係などをご解説いただき、古くから郡山は様々な土地とつながりがあったことをご教示いただきました。

列島展の魅せ方 博物館見学 文化庁

大安場見学 大安場2 まとめ

 

「立正大学デリバリーカレッジ」

9月20日から10月14日までの毎週火曜の午後に4回の講座を実施、延べ71名に御参加いただきました。

第1回「ハザードマップを読む,使う」
第2回「高齢ドライバー問題」
第3回「『聞き書きマップ』による市民参加型のデータサイエンス」
第4回「現代社会の諸問題を仏教の視点で考える(仏教と社会)」

特に第4回の第4回の講座が特に人気でり、「多角的視点から考えることができて、とても参考になった。」、「ものごとを仏教という新たな視点でみるきっかけとなる講座となった。」などのご意見をいただきました。

第1回 第2回

 

市民大学特別講座「全国発掘最新事情2025」を開催します。

歴史情報博物館で実施されている「発掘された日本列島2025」展と連動している今回の市民大学ですが、文化庁から文化財調査官を招聘しご講演いただけることとなりました。

この機会に是非ご聴講いただき、発掘現場、最新の一次情報をご確認ください。新しい日本が見えてきます。

聴講は無料、申し込みも不要ですのでお誘いあわせの上、ぜひご参加ください、

また、今年度の列島展最後の展示会場となる郡山市歴史情報博物館を見学いただければ、さらに知識が深まります。

ちらし

特別講座ちらし [PDFファイル/279KB]

1 日時 令和8年2月7日(土曜日)13時30分~15時00分

2 会 場 郡山公会堂

3 演題 「全国発掘最新情報2025」

4 講 師 文化庁 文化財調査官 長 直信 氏

5 参加料 無料

6 定 員 100名

※当初お知らせしていた時間10時00分~11時30分が13時30分~15時00分に変更となりましたのでご注意ください。

 

令和7年度市民大学ー「発掘された日本列島2025」展連動ー「最新の発掘調査から読み解く郡山の歴史」を開催いたします。

今回は歴史情報博物館で実施する「発掘された日本列島2025」展、大安場古墳で開催する「郡山盆地の前期古墳」の見学や列島展に関わった方々を講師に迎えて、最新の発掘調査から見えてくる郡山の歴史を学習します。

列島展の裏側や郡山の最新の発掘状況も知ることができます。日本と郡山の古代最新情報に触れてみてください。

郡山の歴史ちらし

お申し込みはこちらから<外部リンク>(1月14日(水曜日)まで)

抽選結果は、当選者へ1月16日までに、ご連絡いたします。

「最新の発掘調査から読み解く郡山の歴史」チラシ [PDFファイル/144KB] [PDFファイル/138KB]

カリキュラム (時間 10時00分~11時30分)
日程 タイトル 講師 会場

1月23日(金曜日)

『郡山盆地の前期古墳』の見どころ 

歴史情報博物館職員

中央公民館
1月30日(金曜日)

『列島展の作り方』

元興寺文化財研究所 

桃井 宏和

中央公民館
2月6日(金曜日)

『発掘された日本列島2025 』展 見学

歴史情報博物館職員

歴史情報博物館

【現地集合解散】

2月7日(土曜日) 【特別講座】『全国発掘最新事情2025 』

文化庁 

調査官 長 直信

郡山公会堂

【現地集合解散】

2月13日(金曜日)

『郡山盆地の前期古墳』 見学

大安場古墳 職員

大安場古墳

【現地集合解散】

2月20日(金曜日)

『最新発掘事情』まとめ

歴史情報博物館職員

中央公民館

カリキュラムは変更担う場合がございますので、予めご了承ください。

 

「立正大学デリバリーカレッジ」受講申し込みのお知らせ

講座内容

今年度も立正大学デリバリーカレッジを開催します!!大学教授の講座を受けることができる貴重な講座になります!

全4回ぜひお申し込みください!!

チラシ

R7立正大学デリバリーカレッジチラシ [PDFファイル/382KB] 

講座一覧
日時 講座名 講師
9月23日(火曜日) ハザードマップを読む、使う 地球環境学部 島津 弘 教授
9月30日(火曜日) 高齢ドライバー問題 心理学部 所 正文 教授

10月7日(火曜日)

『聞き書きマップ』による市民参加型のデータサイエンス データサイエンス学部 原田 豊 教授
10月14日(火曜日)

現代社会の諸問題を仏教の視点で考える(仏教と社会)

名誉教授 清水 海隆 教授

 

申し込み方法

対象は郡山市内在住・在勤の方で定員は40名です。申込が定員を超えた場合は抽選となります。

申込期間は8月26日(火曜日)8時30分から9月9日(火曜日)17時30分まで。

9月12日(金曜日)までに抽選結果をご連絡します。

【窓口・電話で申込の方】

当選者にのみ電話でご連絡します。

【市ウェブサイトから申込の方】

メールで結果をご連絡します。

お申込は以下の1から3のいずれかの方法でお申込ください。

  1. 中央公民館の窓口
  2. 中央公民館へ電話
  3. 市ウェブサイトから(以下のリンク先からお申込ください)

お申込はこちらから<外部リンク><外部リンク>

内容等について詳しくはチラシをご覧ください。

令和6年度の講義記録

街道と宿場に刻まれた郡山の歴史

2月12日~3月19日の各週にて「街道と宿場に刻まれた郡山の歴史」と題して、郡山地域古代・中世の道の歴史から奥州街道、郡山宿の繁栄、明治時代の街道の発展について学び、最終回では歴史情報博物館を先行して見学しました。

講座風景

歴史情報博物館見学

街道と宿場に刻まれた郡山の歴史 チラシ

チラシ [PDFファイル/335KB]

市民大学カリキュラム
日程 講義内容
2月12日(水曜日)

「道の歴史 古代・中世 ~郡山地域を事例に~ 」

2月19日(水曜日)

「奥州街道の建設と宿場の成立」

2月26日(水曜日)

「郡山宿の繁栄と町への昇格」

3月5日(水曜日)

「明治時代の近代化と交通の変遷 ~宿場町から商工業都市へ~ 」

3月12日(水曜日)

「歴史的遺産としての街道・宿場」

3月19日(水曜日)

歴史情報博物館見学 (案内 当館職員)

受講生の声:「講座の内容も興味深かった上、参加者が熱心で詳しい人がいたりして、学習意欲が高まった。」「郷土の歴史を知り、愛着をより一層もてた。」

      「毎回内容が盛りだくさんだったので、もう少し詳しく聞きたい内容もあった。」

立正大学デリバリーカレッジ

10月3日、10日、17日、22日にて立正大学の教授をお招きし「立正大学デリバリーカレッジ」を開催いたしました。子育ての現状・課題、生涯学習社会やボランティア活動、中国の電気自動車大国のなりたちについて学びました。

プレビュー

R6市民大学チラシ [PDFファイル/786KB]

講座一覧
日時 講座名 講師
10月3日(木曜日) 子どもの生活環境の変化と変遷と子育ち・子育ての現状と課題-その解決に向けて- 社会福祉学部 大竹 智 教授
10月10日(木曜日) 生涯学習社会と楽しいまちづくり、生活づくりのヒント 名誉教授 大平 滋 教授
10月17日(木曜日) 地域におけるボランティア活動入門 社会福祉学部 新井 利民 教授
10月22日(火曜日)

中国はどのように電気自動車(Ev)大国になったか-イノベーションの視点から考える-

経済学部 苑 志佳 教授

受講者の声:「現在の問題を身近に感じ、考えさせられました。」「日常生活に密接な関係があり、参考になりました。」「4回の講義は、違った内容でしたので、興味深かったです。」

市民大学とは

中央公民館では、市民の皆さんの生涯学習を目的とした市民大学講座を行っております。

大学教授など専門家の方を講師に招き、様々なテーマに基づいた、より高い専門知識の講座を開設しています。

会場は、中央公民館講義室です。多くの方の受講をお待ちしております。

講師の話を聞く受講生の写真1講師の話を聞く受講生の写真2

よくある質問

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)