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こども家庭庁「さんきゅうパパプロジェクト」について
こども家庭庁「さんきゅうパパプロジェクト」とは
こども家庭庁では、出産後2か月以内に半日または1日以上の休み(年次有給休暇、配偶者出産時等に係る特別休暇、育児休業等)を取得した配偶者男性の割合を、2025年に80%とすることを目標に啓発活動等を行っています。
関連リンク先
こども家庭庁ホームページ<外部リンク>
Youtube動画<外部リンク>
「さんきゅうパパ」とは
「さんきゅうパパ」は産後に休みを取るパパのことです。
「さんきゅう」は、「産休」と「Thank you(ありがとう)」の意味があります。
パパが休みを取ることで、出産後の妻に、生まれてきた我が子に感謝をしようという意味が込められています。
かけがえのない命が誕生し、新しい家族を迎え、希望に満ちた新生活がスタートする今、パパとなるあなたが家族にできることは何でしょうか?
夫婦の共働きも増えた昨今、子育て家庭を取り巻く環境には色々な課題がありますが、夫婦で話し合いながら、これまでの働き方や生活を見直し、家事や育児をするきっかけにしてみましょう。
さんきゅうパパ準備BOOK
子育てにおける夫婦の協力体制の大切さや、企業・団体の福利厚生ご担当者の方へのアドバイス、休暇取得計画に関するアドバイス、先輩パパとそのご家庭の体験談など、「さんきゅうパパ」になるための情報が掲載されています。是非ご家族でご覧ください。また、企業・団体のご担当者様もご覧ください。
さんきゅうパパプロジェクト準備BOOK(第3版) [PDFファイル/6.54MB]