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郡山市妊産婦等にやさしい遠方出産等支援事業

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0115901 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

事業内容

郡山市では下記の妊産婦等の方を対象に分娩取扱施設等への交通費及びそれに伴う宿泊費の助成を行います。
あわせて同伴者の宿泊費も助成いたします。

令和8年10月から助成割合や対象を拡充しました。

助成を受ける際は申請が必要ですので、詳しくは下記をご覧ください。

遠方出産等支援事業案内チラシ [PDFファイル/136KB]

 

対象者

住民票が郡山市にある妊産婦等で 以下の条件いずれかに当てはまる方。


 1. 里帰り先の居住地を含む住所地から、最も近い妊婦健診、分娩取扱施設まで、概ね60分以上の移動を要する妊婦

   例)南会津町の実家に里帰りをし、実家から概ね60分以上かかる会津若松市内の病院(最も近い分娩取扱施設)で出産する場合


 2. 医学的な理由等により、受け入れ可能な周産期母子医療センターで妊婦健診や分娩をする必要がある妊婦で、概ね60分の移動を要する妊婦

   例)郡山市の病院で分娩を予定していたが、医学的な理由から県立医大で出産することとなり、医大まで概ね60分以上かかる場合

 

 3. 里帰り先の居住地を含む住所地から、最も近い産婦健診実施施設まで、概ね60分以上の移動時間を要する産婦

 

 4. 里帰り先の居住地を含む住所地から、最も近い産後ケア事業実施施設まで、概ね60分以上の移動時間を要する母子

 

 5. 里帰り先の居住地を含む住所地から、最も近い乳幼児健診実施施設まで、概ね60分以上の移動を要する乳幼児及びその保護者

   例)郡山市内の産婦人科で妊婦健診を行っているが、分娩を県立医大ですることになっており、妊娠後期から妊婦健診も県立医大で行うこととなり、移動に60分以上の時間がかかる場合

助成金額

●交通費
対象 上限回数 助成金額
分娩 1回

1.タクシー、鉄道やバスなどの公共交通機関により移動した場合・・・実費額

2.自家用車等その他の移動手段により移動した場合・・・1km当たり37円として算出した額

妊婦健診 14回(※)
産婦健診 2回
産後ケア 7回
乳幼児健診 6回

※妊娠後期に遠方の分娩予定施設に切り替えた場合は7回

 

●宿泊費

対象 上限回数 助成金額
妊婦 最大14泊 出産までの間、住所地から最も近い分娩取扱施設等まで速やかに移動できる宿泊施設に宿泊した場合の宿泊費・・・実費額(上限額13,100円)
同行者(1名まで)

 

申請方法

1.申請書に必要書類を添えて、郵便またはこども家庭課(ニコニコこども館3階)母子保健窓口に提出して申請します。

2.審査終了後(申請書受理から約1か月)に支給の可否を決定し、申請された方へ通知します。

3.口座振込での支給となり、金額と振込日は上記の通知書に記載されています。

必要書類

1.申請書

   申請書 [PDFファイル/65KB]   記入例 [PDFファイル/88KB]

2.タクシー利用の場合はタクシーの利用日及び利用料金が確認できる領収書等

3.宿泊の場合は、宿泊施設名、宿泊者、宿泊日、宿泊日数及び宿泊費が確認できる領収書等

4.出産日及び分娩施設、健診や産後ケアの実施日及び実施施設が確認できる母子健康手帳その他の書類

5.助成金の振込先の口座番号等がわかるもの

  (通帳、キャッシュカードまたはネット銀行の画像の画面の写し)

6.委任状(申請者(妊婦本人)以外の通帳に振り込み希望の場合)

   委任状 [PDFファイル/25KB]   記入例 [PDFファイル/37KB]

 

 

申請期間

1.分娩、妊婦健診、産婦健診・・・出産日から1年以内

2.産後ケア・・・出産後2年以内

3.乳幼児健診・・・対象となる健診の実施日から1年位以内

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