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知ってください!!インターネットトラブル
小学生、保護者の皆様へ

インターネットは生活に欠かせない楽しく便利なものですが、その反面、インターネットをきっかけとした子どものトラブルも多く確認されています。危険性と対策を知り、子どもを守りましょう。
実際にあったトラブル事例

知らぬ間に子どもが親のカードでオンラインゲームに150万円課金していた
保護者が使用していたスマホや、タブレット、ポータブルゲーム機など様々な機器の使用状況によっては、子どもが簡単に課金できてしまいます。また、オンラインゲームのほか、動画視聴、ライブ配信アプリなど、課金が伴うサービスはたくさんあります。
クラスや部活などのグループでアプリのメッセージをやり取りする中で、一人だけ仲間外れにされていた
顔が見えないやり取りのため誤解や行き違いが起こることもあります。また、すぐに返信をしなかったり、「未読」が続いているといったことがきっかけでいじめにつながることもあります。メッセージアプリは依存性が高く、際限なくやり取りが続く傾向があります。だからといって一方的に使用を禁止したり、怒ったりすることは問題解決になりません。使用する時間・場所などを家族でルールを決め、普段から親子の会話を大切にし、何かあった時に子どもが相談できることが重要です。
人気キャラクターの動画を見ていた子どもが、いつの間にか暴力的で過激な不適切動画を見ていた
あたかも子ども向けの動画のように装った不適切な動画もアップされています。おすすめ動画や関連動画の表示などの仕組みにより、長時間視聴につながる危険もあります。
SNSで子どもになりすました大人が、実際に子どもに会おうと接触をしてきた
写真や動画を掲載することで、名前や住所が特定され、犯罪に巻き込まれる危険性もあります。SNSだけでなく、オンラインゲームでのチャットや情報掲示板がきっかけになることもあります。同年代や同性を装って子どもに近づこうとする大人もいます。ネットで出会った人を簡単に信用しないこと、実際に会ったりしないことをしっかり子どもに伝えましょう。

トラブル・被害を防ぐために大切な3つのこと

1家族でのルールを決めましょう
時間・場所など、利用するときのルールを子どもと一緒に考え、お互い守ることが大切です。紙に書いて残しておくことも有効です。

2「フィルタリング」や「ペアレンタルコントロール」を活用しましょう
有害な情報の表示を制限する「フィルタリング」や、使用時間制限、課金制限など特定の機能を制限する「ペアレンタルコントロール」が活用できる場合があります。確認しましょう。

3子どもにとっての相談相手であってください
子どもは、怒られることで相談しなくなったり、隠れて使用するようになったりし、被害が拡大する場合もあります。問題が起きたときも、子どもの話に耳を傾け、保護者ご自身の思いをしっかり伝えてください。
参考リンク
児童・生徒向け無料オンライン学習ツール(制作:IPA独立行政法人情報処理推進機構)<外部リンク>
こどもとネットのトリセツ(安心ネットづくり促進協議会)<外部リンク>
もし、トラブル、被害にあってしまったら
| 相談内容 | 相談窓口・機関 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 契約などの消費者トラブルについて | 消費者ホットライン (消費者庁) ※お近くの消費生活センターにおつなぎします |
188(いやや) | 平日午前8時30分から午後5時まで |
| いじめや嫌がらせなどについて | 子どもの人権110番 (法務局・地方法務局) |
0120-007-110 (フリーダイヤル) |
平日午前8時30分から午後5時15分まで |
| 生活の安全に関すること | 警察相談専用電話 | #9110 | 平日午前8時30分から午後5時15分まで |
郡山市消費生活センターホームページ(郡山市ウェブサイト)は、こちらをご覧ください。







