本文
令和8年10月27日~11月9日は、読書週間です。
この期間の標語は 「静かだけど、冒険中。」
読書週間にあわせ、本の展示やおはなし会、映画会などのイベントを用意して、来館をお待ちしています。
読書の秋、いろいろな本と出合って、あなただけの心の冒険の旅をお楽しみください。
【各館展示紹介】
中央図書館「幕末から明治に生きた会津の女性」展
希望ヶ丘図書館「図書館を知ろう!~税金で買った本~」展
安積図書館「趣味を広げよう」展
富久山図書館「アンソロジーの世界」展
【イベント関係】
詳しくは「図書館だより・行事案内」をご覧ください。
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/koriyama-city-library/6410.html

読書を楽しむ期間として、ぜひ図書館をご利用ください。
子どもたちにもっと本を!との願いから、「こども読書週間」は1959年(昭和34年)にはじまりました。当初はこどもの日を含む2週間でしたが、2000年の「子ども読書年」を機に、毎年4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日の約3週間になりました。
小さいときから本を読む楽しさに出会うことは、子どもが新しい時代に生きる力を育むためにとても大切なことです。
毎年この時期には全国で学校、書店、読書団体などが参加し、さまざまな活動が行われています。図書館でも、本の展示や映画会などを開催します。「こどもの読書週間」は大人が本を子どもに手わたす週間でもあるのです。
郡山市では、1日15分間家庭で読書することを提唱しています。
家族で心豊かなひとときを過ごしましょう。
終戦の2年後の1947(昭和22)年、まだ戦争の傷あとが日本中に残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ、第1回「読書週間」が開かれました。
第1回「読書週間」は11月17日から23日でした。
これはアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」が11月16日から1週間であるのにならったものです。
各地で講演会や本に関する展示会が開かれたり、読書運動を紹介する番組が作られました。
今の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)になったのは、第2回からです。
それから約80年、「読書週間」は日本中に広がり、日本は世界のなかでも特に「本を読む国民」の国となりました。
「読書週間」が、みなさん一人ひとりに読書のすばらしさを知ってもらうきっかけとなることを願っています。
