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「2026ナガサキへのメッセージ」
長崎市で研修活動を行いました
令和8年8月7日(金曜日)から8月10日(月曜日)までの4日間、長崎市で研修活動を行いました。
【1日目】8月7日(金曜日)
出発式では、団員代表が、研修についての意気込みを発表しました。
長崎市に到着後、原子爆弾落下中心地碑、平和公園、自らも被爆しながら献身的に被爆者の救護に当たった永井隆博士の記念館や住んでいた家(如己堂)、山里小学校を見学し、原爆の脅威を学びました。



【2日目】8月8日(土曜日)
【午前】
平和案内人の方々の案内により、原爆資料館や浦上天主堂、山王神社を見学し、核兵器開発の歴史、原爆の恐ろしさ、人々の平和への思いについて学びました。
また、原爆資料館では、郡山市長から託された長崎市長あての「平和へのメッセージ」を長崎市へ届けました。

【午後】
全国の自治体から派遣された平和使節団の青少年と長崎の青少年が一緒に平和の尊さを学習する「青少年ピースフォーラム」に参加しました。被爆体験講話や平和学習、原爆資料館周辺のフィールドワークを行いました。
交流会にも参加し、全国から集まった様々な年代の方々と食事を囲み、交流を深めました。





【3日目】8月9日(日曜日)
【午前】
原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念する被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列しました。会場は平和への祈りに包まれていました。
【午後】
前日に引き続き「青少年ピースフォーラム」に参加し、各グループで「違うってどういうこと?違うって悪いこと?」などについて話し合いました。
その後、長崎ロープウェイに乗り、稲佐山山頂から長崎市街地を一望しました。
【4日目】8月10日(月曜日)
グラバー園や軍艦島デジタルミュージアムを訪れ、長崎の歴史や文化について学習しました。
最後に、スタジアムシティ長崎を訪れ、近代的な施設を見学し、原爆の被害から復興を遂げ、発展を続ける長崎の姿を感じました。
到着式では、団員代表が今後に向けて決意を述べました。
派遣団結団式を開催しました
令和8年7月23日(木曜日)に派遣団結団式を開催しました。
結団式では、派遣団員に団員証の交付が行われました。また、椎根市長から鈴木長崎市長へあてた「平和へのメッセージ」と千羽鶴が付託されました。折り鶴は、平和推進事業 写真・パネル展の展示を見に来られた市民の皆様や、これまでにこの事業に参加した中学生などに、平和への想いを込め折っていただいたものです。
結団式終了後、団員たちはオリエンテーションに臨みました。
| 日時 | 令和8年7月23日(木曜日) |
|---|---|
| 会場 |
郡山市役所 2階 特別会議室 |
| 内容 |
1 開会 |
結団式










オリエンテーション

派遣団事前学習会を開催しました
派遣団員中学生29名が決定し、長崎での派遣研修に向けた事前学習会に参加しました。



| 日時 | 令和8年7月11日(土曜日) |
|---|---|
| 会場 |
郡山市中央図書館郡山市歴史情報博物館 |
| 内容 |
(1) 特別授業1 (2)特別授業2 (3)博物館見学 |
平和を考える市民の集い実行委員会が開催されました
令和8年6月11日(月曜日)に、平和を考える市民の集い実行委員会委嘱状交付式及び第1回会議が開催されました。会議では、今年度の事業計画や予算等について審議が行われ、中学生長崎派遣事業の実施について承認されました。
































































