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市立小・中・義務教育学校給食費の全額公費負担について

ページID:0108076 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

郡山名産「鯉」給食

 

給食費全額公費負担(無償化)

 「暮らしの充実・笑顔になれるまち」の実現に向け、令和4年度第3学期から実施している給食費全額公費負担(無償化)を令和8年度も継続し、子育て世帯の経済的負担軽減を図ります。​

 令和8年度からは国による小学校段階の学校給食費抜本的負担軽減制度が開始されますが、郡山市では国の支援金に上乗せを行い、長引く物価高騰下においても給食の質を落とさず、安全・安心で栄養バランスのとれた美味しい給食を提供し続けます。

対象

 市立小・中・義務教育学校の児童・生徒

1人当たりの年間負担軽減額

令和8(2026)年度
区分

国による負担軽減額

(年額)

市による負担軽減額

(年額)

給食費年額

小学校

(義務教育学校前期課程)

57,200円 約12,100円 約69,300円

中学校

(義務教育学校後期課程)

なし 約80,500円 約80,500円

 物価高騰分も踏まえた給食費をしっかり確保することで、安全・安心で栄養バランスのとれた美味しい給食を提供し続けます。

 市による負担軽減額の一部には、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用予定です。