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郡山市立中学校で発生したいじめ事案について

ページID:0175017 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

郡山市立中学校で発生したいじめ事案について、郡山市いじめ問題調査委員会による調査を実施します

 郡山市立中学校で発生したいじめ事案について、郡山市いじめ問題調査委員会(第三者委員会)による調査を行うこととしましたので、お知らせいたします。

1 事案の概要
 令和6年4月 … 当該中学校が、いじめを認知
         (生徒の靴が濡らされたこと、ノートに落書き、傷がつけられたこと)
 令和6年4月 … 当該中学校及び本市教育委員会がアンケート等の調査を実施
         (現在まで継続中)
 令和7年10月 … 当該生徒は登校を続けていたが、友人関係のトラブルで、欠席が続き、
         現在不登校

2 今後の対応
 本事案につきまして、学校において、いじめ防止対策推進法第23条による調査を、本市教育委員会においては同法第24条による調査を行ってまいりました。保護者の訴えと学校の見解に相違があることが判明しましたことから、「重大事態の疑い」があるとして、いじめの有無や不登校との因果関係について、法第28条に基づき、郡山市いじめ問題調査委員会(第三者委員会)を設置し、調査を行ってまいります。
 今後におきましても、いじめ防止対策推進法や文部科学省の「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」に沿って、生徒や保護者に寄り添った丁寧な対応を行うとともに、いじめの再発防止に全力で取り組んでまいります。

3 郡山市いじめ問題調査委員会(第三者委員会)による調査に向けた今後の対応(予定)
 ○ 調査委員の人選(弁護士、公認心理師など6名を予定)
 ○ 郡山市教育委員会が郡山市いじめ問題調査委員会へ諮問
 ○ 第1回調査委員会の開催

4 その他
 本事案につきまして、今後改めて調査を行ってまいりますが、SNS等において、事実確認ができていない情報も掲載されております。
 今後、郡山市いじめ問題調査委員会において、第三者による事実の調査・確認をしてまいりますので、憶測や不確かな情報に惑わされることなく、引き続き冷静なご対応を賜りますようお願い申し上げます。