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We Love Koriyama 145 郡山ザベリオ学園小・中学校 愛のプレゼント運動実行委員会

ページID:0193422 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示
広報こおりやまの連載企画「We Love Koriyama」は、まちづくりハーモニー賞を受賞した方を紹介するインタビュー記事です。

校内で食品や衣類などを募り、困っている方へ寄附する活動を継続している同校。中心的に活動している中学3年生の伊藤さん、高橋さん、玉川さん、村上さん、渡邉さんに、思いを伺いました。​

愛のプレゼント運動実行委員会

活動のきっかけは?

先輩が探究活動として始めたフードドライブ活動などをきっかけに2018年から始まり、後輩に受け継がれてきました。現在は、小学生と中学生の有志約30名が中心とな活動しています。私たちも、活動する先輩の姿小学生の頃から見ていたので、自分もやってみようと思い参加するようになりました。​

どのような活動ですか?

小・中学校合同で、月1回、校内で食品や衣類などの寄附を募っています。毎回、レトルト食品や缶詰、サイズが合わなくなったけどまだ着られる子ども服など、たくさんの品物が寄せられます。集まった品物は、フードバンク活動をしている市民団体を通じて、困っている方に提供します。
多くの寄附が集まるように、募集チラシを作って配付したり、校内放送で呼び掛けたりしています。市民団体との連絡や日程調整なども、私たち生徒が責任をもって行います。
また、後輩たちが活動を引き継ぎやすいように、チラシの作り方などをまとめたマニュアルも新たに作っているところです。​

寄せられた寄附品
寄せられる品物は、時には100点を超えることも

寄附を渡している様子
大切な寄附品をお渡し♪喜んでもらえますように・・・

やりがいは?

市民団体の方に品物をお渡しした時に、笑顔で「ありがとう」と言われることがうれしいです。また、寄附がどのような方に渡されたかを知ると、困っている方の助けになれた、自分たちが社会に貢献できたのだなと感じます。実際に寄附が渡る本人にお会いしたことはありませんが、その方々も笑顔になってくれていればうれしいです。​

今後は?

私たちが大切にしている「隣人愛」という言葉があります。自分のことのようにほかの人も愛しましょう、自分がされてうれしいことをしましょうという意味です。隣人愛の精神で、後輩たちにもこの活動を長く続けてほしいです。そして、友達や家族、先生など身近な人を大切にし、困っている方がいたら助けられる人でありたいです。​


(内容は「広報こおりやま2026年10月号」掲載当時のもの)

問い合わせ

郡山ザベリオ学園ホームページ<外部リンク>
​同校:024-952-7756

 

【過去のWe Love Koriyamaはこちら】