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財務諸表

ページID:0004713 更新日:2026年9月11日更新 印刷ページ表示

本市では、2015年度から、企業会計の手法を取り入れた複式簿記・発生主義による新公会計制度を導入し、日々の会計処理の段階から複式仕訳を行い、各会計の歳入歳出決算を補完する資料として、「会計別財務諸表」を作成しています。また、2016年度の予算編成から、公共施設やインフラ等の事業を対象に分析するため「事業別財務諸表」を作成しています。

「事業別財務諸表」では、従来の官庁会計による決算書では見えづらかった、資産や負債などのストック情報や減価償却費などの現金支出を伴わない費用を含むフルコスト情報を明らかにすることができ、財務データを基に算出した有形固定資産減価償却率(老朽化比率)等を明示しています。これらの財務分析は、公共施設等の長寿命化や施設方針の検討、受益者負担の適正化など、施設マネジメントに活用しています。
また、財務分析の結果を市民の皆様に分かりやすくお知らせすることで、市と市民の皆様で現状及び課題を共有し、将来の公共施設等のあり方をともに考えるための共通の材料とします。

令和7年度(2025年度)決算

令和6年度(2024年度)決算

令和5年度(2023年度)決算

令和4年度(2022年度)決算

令和3年度(2021年度)決算

令和2年度(2020年度)決算

令和元年度(2019年度)決算

平成30年度(2018年度)決算

平成29年度(2017年度)決算

平成28年度(2016年度)決算

平成27年度(2015年度)決算

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