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住まいが災害で被害を受けたときお願いしたいこと

ページID:0005262 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

近年、大雨や台風などによる自然災害が多発しています。

もし、住まいが災害で被害を受けたときには、各種支援制度を活用するために必要な、り災証明書の円滑な発行のため、片付けや修理の前に、家の被害状況の写真の保存をお願いします。

※写真撮影は安全が確認できてから無理のない範囲でお願いします。

家の被害状況を写真で記録しましょう

片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存しておきましょう。り災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害保険を請求する際などに、必要かつ有効です。

ポイントは、家の外と中の写真を撮ることです。

家の外の写真の撮り方

  • カメラやスマートフォンなどで、なるべく4方向から撮るようにしましょう。全景・被害箇所がわかるようにして、表札など住居が特定できるようなものも撮影してください。 ・浸水した場合は、浸水の深さがわかるように撮りましょう。
    メジャーなどをあてて、「引き」と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさが良くわかります。

外観の撮影

家の中の写真の撮り方

家の中の被害状況写真は、「被災した部屋ごとの全景写真」と「被害箇所の『寄り』の写真」を撮影しましょう。

想定される撮影箇所

内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバス など

室内の撮影

申請の方法について

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止を含め、市民の皆様の安全確保と利便性向上のため、り災証明書の申請は原則郵送又はメールでお願いします。
  • り災証明書をメールで申請する場合は、本文中に住所、氏名、生年月日、電話番号を記載して送信してください(risai@city.koriyama.lg.jp)。このメールアドレスの場合、被災写真等のデータ添付は1件あたり20MBまで受信可能です。
  • ご提供いただいた個人情報は災害支援業務の目的以外では利用いたしません。