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水素先進地視察ツアーin浪江

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに9 産業と技術革新の基盤をつくろう
ページID:0188322 更新日:2026年10月23日更新 印刷ページ表示

水素の先進地を見学します!

郡山水素利活用推進研究会の活動の一環として、郡山市内の事業者の方を対象に水素事業の先進地である浪江町をバスで視察します。

脱炭素社会に向け、次世代のエネルギーとして期待されている水素の可能性について、製造から活用までを現地で学びます。

この視察ツアーで水素を使用した事業・関連産業のヒントを得ませんか。

カーボンニュートラルに関心がある、水素ビジネスの最新動向を知りたい事業者の方は奮ってご参加ください。

開催日時

令和8年(2026)年12月22日(火曜日)8:15~17:15

参加費

無料 ※ご昼食は各自でご準備いただきますようお願いいたします。

対象

郡山市に拠点のある事業者

集合・解散場所

郡山市役所本庁舎前

行程

 
時間      

見学先

備考
8:15 郡山市役所 集合

・市役所本庁舎前に集合

8:30 郡山市役所 出発  
11:00

FH2R(福島水素エネルギー研究フィールド)

・再エネを利用した世界最大級の水素製造施設

・出力変動の大きい再生可能エネルギーの電力を最大限利用するとともに、クリーンで低コストな水素製造技術の確立を目指す

 

福島水素充填技術研究センター

・FH2Rで製造した水素を主に利用し、燃料電池を搭載した大型・商用モビリティへの大流量水素充填技術や大流量水素軽量技術に関する技術開発・検証が実施可能な研究施設

12:40 昼休憩

・道の駅なみえにて各自昼休憩

13:40

講演

(場所:道の駅なみえ大会議室)

【講師】

株式会社伊達重機 代表取締役 前司 昭博 氏

・浪江町を拠点に重機・車両レンタル事業を経営

・浪江町の水素タウン構想に賛同し水素ステーションや水素ホテルを運営

・講演では、水素事業参入の経緯や地域との連携、同社の取組について紹介

・講演終了後、質疑応答、意見交換を実施予定

14:30

道の駅なみえ

・FH2Rで製造された水素を館内で活用

・純水素燃料電池について見学

14:45

浪江町 出発  
17:15 郡山市役所到着  

お申込み(申込期限12月1日(火曜日)まで)※抽選

オンライン電子申請<外部リンク>よりお申込みをお願いいたします。

水素先進地視察ツアーin浪江_申込フォーム

抽選結果につきましては、12月第2週頃を目途にご連絡申し上げます。

チラシ

水素先進地視察ツアーチラシ [PDFファイル/836KB]

 

 

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