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サビイロクワカミキリにご注意ください

ページID:0033992 更新日:2022年4月12日更新 印刷ページ表示

サビイロクワカミキリにご注意ください

令和3年7月に市内において、国内で初めて外来種の「サビイロクワカミキリ」が確認されました。街路樹や公園樹木で被害が確認されており、注意が必要です。

サビイロクワカミキリの特徴

サビイロクワカミキリ

サビイロクワカミキリの基本情報
原産地

中国、朝鮮半島、ベトナム、タイ、ラオス、ミャンマーなど

体長 29~37mm
特徴

錆びた色合いの体に白い斑紋がある。
胸部に近い羽部分に粒状突起がある。

生態 幼虫は、樹木内部で約2年間生活し、成虫は、7月から9月に木から脱出し、夜間に交尾や産卵を行う。
被害樹木 イヌエンジュなど
主な被害

幼虫が樹木の内部を食い荒らし、倒木などの被害をもたらすおそれがある。

サビイロクワカミキリを見つけたら

もしサビイロクワカミキリを見つけたら、可能な限り成虫の捕殺にご協力ください。
発見した場所(住所)、個体の数、被害を受けた木の樹種や本数などの情報を県自然保護課(024-521-7210)までご提供ください。

被害にあった樹木を伐採するときは

被害を受けた樹木には、脱出孔、フラス(糞と木屑が混ざったもの)、産卵痕が見られます。
ご自身で所有する樹木に被害があり伐採をした際は、樹木内に卵や幼虫がいる場合がありますので、そのまま放置せず、すぐに焼却処分をする必要があります。クリーンセンターへ自己搬入する際は、幹を直径15cm以内・長さ1m以内に細断してください。

脱出孔産卵痕