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令和4年度道路・側溝(道路・河川)

ページID:0040451 更新日:2022年10月21日更新 印刷ページ表示

令和4年9月受付分

投稿内容(横断歩道・歩道の整備)

子が幼稚園に通っていますが、歩道側から道路をわたるのも危険、渡ったあとも幼稚園まで歩道がなくとても危ないです。横断歩道や歩道をつくってほしいです。雨の日や雪の日は、横の田や用水路にも落ちそうになります。

回答

御提案の市道の状況について状況を確認しました。要望箇所は、地元町内会からも水路への転落防護柵設置の要望が出ていることから、3月までの設置完了に向けて、現在現地調査等を行っています。
また、歩道整備については、整備計画により用地取得が生じる可能性があり、地元の協力が必要なため、地元の意向を確認し検討してまいります。
なお、横断歩道の新設については、福島県公安委員会が管轄であることから、公安委員会に今回の要望内容を報告いたします。

(道路維持課)

投稿内容(中央図書館駐車場の整備)

中央図書館を利用しています。この図書館の駐車場たいへん狭く何回か切り返して駐車します。子連れの方も多く、乗り降りにも難儀します。特に小さい子は危険です。
また駐車場に木が有りますがこれを避ける必要もあり大変です。既に2本ほど枯れていますがそのまま放置されています。隣に立体駐車場が建設中で、ぜひ完成の折には今の駐車台数を減らしても安全で停めやすい駐車場への変更をご検討ください。

回答

中央図書館への御提言ありがとうございました。
現在、図書館北側に建設中の麓山地区立体駐車場が、年明けに供用開始予定となっており、その後、図書館前駐車場を閉鎖し、跡地には「(仮称)郡山市歴史情報・公文書館」の整備を予定しておりますことから、駐車スペースを広げる等の変更は考えておりません。
また、立木に関しては、駐車の妨げとなる枝木の伐採の対応をいたしました。
今後とも、市民の皆さまが利用しやすい施設環境の整備に努めてまいります。

​(中央図書館)

投稿内容(ココナビの取扱い)

以前ココナビでカーブミラーの設置をお願いした際に「ココナビでは対応できません」と回答がありました。ところが、市のホームページのみなさんの声で他の人が投稿したカーブミラー設置のお願いには、「見通しが悪い状況が確認できたことから設置を検討します」との回答がされていました。 なぜ同じ内容で対応が異なるのでしょうか?ココナビで対応しない理由は何でしょうか?ココナビでも現地確認してください。
また、ココナビで個人の土地の雑草に対する投稿に「所有者に依頼しました」との回答がありましたが、市は何の権限(何の法律)に基づいてそのような回答をしているのでしょうか?

回答

「ココナビこおりやま」を御利用いただきありがとうございます。「ココナビこおりやま」は郡山市公式LINEや専用アプリから道路の穴や公園遊具、防犯灯の故障等を情報提供いただき、市の担当部署が修繕するシステムです。投稿いただいた案件はすべて現地確認を行い、投稿者に回答するとともに緊急性を判断しながら順次対応しています。

カーブミラー設置にあたっては、原則として各地区町内会からの要望を受け、地域ごとに優先度を考慮して実施しています。設置したい場所が市有地とは限らないため、土地所有者との協議が必要であり、結果として設置できない場合もあります。そのため、カーブミラーを含む道路施設の新設は、町内会等と協議、検討する旨回答しております。

(広聴広報課)

道路や歩道に民地からの樹木や雑草のはみ出しで通行に支障を及ぼすことは道路法第43条で禁止されており、また、それにより事故が発生した場合は、民法第177条により土地の所有者に責任が問われる場合がありますので、土地所有者に適切な維持管理をお願いしております。

(道路維持課)

 

令和4年8月受付分

投稿内容(道路、側溝の工事について)

以前、市の職員と話をし、道路脇の側溝の外れや破損を直すと同時に私有地から市有地間をきれいにする、昨年の末までに終わらせるとの事でしたが、未だ対応してもらえません。

市のやり方は分かりませんが、側溝の外れからケガ人が出たこともお伝えしています。市民の声をできる範囲で対応、返答するのが市役所の誠意なんじゃないかなと思います。ご対応お願いします。

回答

現地を確認したところ、民地境界と市側溝との間に段差が見受けられ、歩行者の通行に支障を来たす恐れがあることから、段差解消を実施します。併せて、グレーチングのすき間解消を実施いたします。

(道路維持課)

令和4年6月受付分

投稿内容(カーブミラーを設置してほしい)

並木3丁目の十字路にカーブミラーを設置してほしいです。車が混んでいるとき、出合頭に事故を起こしそうです。

回答

現地を調査したところ、見通しが悪い状況が確認できたことから、地元町内会と協議のうえ、カーブミラーの設置について検討します。

(道路維持課)

投稿内容(歩行者用青信号の時間を延ばしてほしい)

安積中学校前の大きな交差点の横断歩道、特に、橋側の東西にある横断歩道についてです。
安積第一小学校へ向かうため、西から東へ渡る際、横断歩道が長いため子どもたちは渡るのに時間もかかり、大変そうです。特に低学年においては危険も伴います。

また、歩行者の横断に伴い、西から来る自動車が左折するのを待つ必要があり、子どもたちが渡りきるまで待つこととなります。
結果、渋滞が発生し、通過出来る台数が限られます。
朝の時間帯ということもあり、皆さん急いでいて、イライラしているのがわかります。
かといって、横断歩道を渡らなければ学校へは行けません。

つきましては、横断歩道を分離式にしていただけませんでしょうか。
一度、通学の時間帯にご覧になってみてください。あれだけの大きな交差点を渡るのは大人でも大変です。そしてドライバーは待つことによりイライラしています。

どうぞ、ご検討いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

回答

提案のあった横断歩道を確認いたしましたが、道幅があるため横断歩道の長さが長く、歩行者が横断する時間もかかることから、投稿内容について、令和4年6月15日に郡山警察署にお伝えし、青信号の時間を延ばすなどの安全対策を依頼しました。
また、赤信号を強引に曲がる危険な車両もあったことから、併せて取り締まり強化も依頼しました。
本市の交通安全の推進につきましては、関係団体や機関と協働で取り組んでいるセーフコミュニティ活動において、交通事故発生箇所の周知や運転マナー向上に向けた啓発に努めてまいります。

安積中学校前の交差点 [PDFファイル/981KB]

​(セーフコミュニティ課)

令和4年5月受付分

投稿内容(みなし道路事前協議書の運用について)

自宅敷地がみなし道路(二項道路)に接しており約30年前、「みなし道路事前協議書」(協議書)を現、開発建築指導課(指導課)に提出後、新築し現在に至っています。
協議書は指導課が受付確認後、受付記号を申請者に知らせ「建築物確認通知書」(建築確認)の敷地平面図にこの記号を記入させる運用をしています。この協議書は土地家屋調査士が委任状のもと代理で作成しており通常、受付印のある協議書の写は申請者の手元にはありません。私も30年ぶりに指導課で自分の協議書の写を入手しました。そこで受付印のある協議書の写を申請者に送付する、あるいは提出時に申請者に写を渡すよう要請する等の検討をお願いします。(将来、市HPやLINEを利用しての入手も検討)
その際、「協議書、建築確認、土地測量図、建築契約書を大切に保管。建物、みなし道路、境界標を写真で記録。対面や隣家の建替え時にみなし道路中央線の立会確認」等、みなし道路特有の留意事項を付することの検討もお願いします。協議書は数十年後、子供の代まで運用され、後退実施時には現況も大きく変化しますので上記のような恒久対策の御検討をお願いいたします。

​回答

みなし道路事前協議に提出された書類は、代理申請者から申請者へ渡っているものと考えているところでありますが、控えを大切に保管されるよう申請者及び申請代理人に文書で周知を図ってまいります。

(開発建築指導課)

投稿内容(道路の渋滞緩和について)

新設された郡山中央スマートインターチェンジが有効活用されていません。また、県道142号線が慢性的な渋滞及び交通量過多のため道路損傷が著しい状態になっています。

打開策として、諏訪前西ノ山線の未完成道路箇所を早期に完成させ、郡山中央スマートインターチェンジ近傍に連結させて周辺地域も含めた活性化を図るべきと思います。それにより県道142号線の慢性的な渋滞についてもかなり改善できると思われます。現時点の進捗状況及び今後の事業計画について教えてください。

回答

県道に関する慢性的な渋滞や道路損傷につきましては、5月25日に管理者である福島県県中建設事務所 調査課 担当係長宛てにメールにて情報提供するとともに、今後の維持管理について働きかけいたしました。
都市計画道路「諏訪前西ノ山線」は、1990年(平成2年)2月20日に富田町字諏訪前地内から大槻町字西ノ山地内までの延長3,080メートル、代表幅員20メートルで、都市計画法第18条第1項の規定により、福島県知事が都市計画決定した路線です。
本路線は、計画決定から2005年度(平成17年度)までの間に、土地区画整理事業及び道路事業により、郡山インター線から県道河内郡山線までの延長1,180mの整備が完了し、現在の整備率は38%程であります。
未整備の約1,900m区間につきましては、周辺道路の渋滞緩和や生活環境の向上に重要な路線と認識しており、これまでも地域からの要望を受け事業化に向けた検討を進めてきたところでありますが、都市計画決定ルート上に移転等の困難な防衛省の訓練用地があることから、道路事業への協力について陸上自衛隊郡山駐屯地と継続的に協議を進めております。
このような状況から、円滑な交通確保や快適な生活基盤の確保に向け、引続き事業化に向けた調査検討を進めてまいります。

​(都市政策課)

投稿内容(道路案内表示板の表記間違い)

美術館通りと旧4号線の交差点に設置してある郡山市の道路案内表示板が間違っています。旧4号線は県道57号線ですが、看板は17号線になっています。

回答

投稿がありました路線番号は、5月27日に修繕が完了しました。

道路案内表示板(修繕前・後) [PDFファイル/75KB]

(道路維持課)

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