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使用済みペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」試行事業を開始しました

11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任
ページID:0174514 更新日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示

本市とアサヒ飲料株式会社様は、使用済みペットボトルを再生する、ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」に取り組むため、令和8年2月12日に協定を締結しました。

本市ではこれまで、使用済みペットボトルは食品トレイや繊維などペットボトル以外の素材にもリサイクルを行っていましたが、今回の協定により再生ペットボトルに限定したリサイクルが可能となります。

この取り組みを通じて、カーボンニュートラルの実現と資源循環の推進を図っていきます。


  • ペットボトルのリサイクル技術

ペットボトルのリサイクル技術


  • 協定締結者 アサヒ飲料株式会社(東京都墨田区)

アサヒでは独自の「Recycle-Mix」でペットボトルをリサイクル

※「Recycle-Mix」とは、メカニカルリサイクルとケミカルリサイクルを組み合わせ、再生率を最大80%から最大90%に引上げが可能

メカニカルリサイクルとは、高温で溶かし異物を取除きPET樹脂に再生

ケミカルリサイクルとは、分子レベルまで化学分解し不純物を取除きPET樹脂に再生


  • 事業期間

令和8年2月12日から令和8年9月30日


  • 予定数量

160トン


  • 導入のメリット
  1. 新たな石油由来の原料を使わないため従来よりCo2排出量を約60%削減できます。
  2. これまで焼却していた汚れたペットボトルも再生が可能になります。
  3. アサヒグループ様のご協力により、地球温暖化や気候変動、プラスチックごみ問題など環境啓発に関する学習プログラムを実施します。